2011年 9月19日 月曜日放送 - スッキリ!! TIMES世界の巨大石!不思議…なぜそんな形に…先月にも一度紹介しましたが、
今日は、巨石カメラマン須田郡司さんの本を紹介します。


【巨石カメラマン 須田郡司さん】
1962年生まれ。
「地球の記憶を記録する」という壮大なテーマのもと、
日本では約1000か所、世界では40か国100か所以上の「石」を取材、撮影。
石文化を伝える写真展やイベントを開催している。
▽「世界石巡礼」1995円
須田郡司(日本経済新聞出版社)

中国の雲南省にある世界遺産。
2億7000万年前、ここは海底だったが、
地殻変動により陸地となり雨や地下水の浸食作用で今の姿となった。

高さ15m、長さ110mの大波のような一枚岩。
風や砂が侵食して完成した。
縦に入った黒い筋は太古の昔、岩の上にアボリジニ達が集まって
焚火をした際の炭が、雨で流れてついた模様と言われている。