2011年 9月29日 木曜日放送 - スッキリ!! TIMES新宿に集合!伝統工芸を継承…職人男子!新宿高島屋で9月28日〜10月4日まで「職人男子展」が開催されています。
日本の工芸品の中で、注目の若手職人が全国から集まっています。
今日は、若手職人が創りだした作品を紹介します。


真鍮やシルバーを切りだして世界に1つだけの時計を生み出す。
オレンジのベルトの時計は、自分の名前を無料で入れてもらえる。
「手づくり腕時計」価格:1万6000円


屋久杉で作ったスピーカー。
樹齢が1000年以上の屋根杉は保護されているので伐採できないが、
台風などで倒れた木のみセリで取引される。
セリ自体も決められた人しか参加できない。
「スピーカー」価格:26万2500円


古代から日本の庶民に根付いていた植物を使った染物。
「柿渋染トートバッグ」(柿のしぼり汁)1万4700円
「シルクスカーフ」(赤・アカネ)6300円
「オーガニックコットンスカーフ」(黄・ザクロ)9870円


明治時代、欧米人別荘の家具を彫る為に、
日光から軽井沢に木彫り職人が呼ばれたことがきっかけ。
「桜型大皿」価格:6万3000円


菓子盆の「もみじ」は、描かれているのではなく、
本物の「もみじ」を押し当てて、上から「うるし」を塗っている。
「菓子器」 価格:1万9950円
「ぐい呑み」価格:6825円
▽「職人男子展」
新宿高島屋11階催会場10月4日(火)まで
※職人女子会も同時開催中