2011年 8月15日 月曜日放送 - YO!チェックハイテクオーブンレンジ 驚きの実力をチェック!今週の「YO!チェック」ワードは『ハイテクオーブンレンジ』。
今、家電業界では“食の秋”に向けてハイテク機能の付いたオーブンレンジを続々と発売している。
そこで今回は、『ハイテクオーブンレンジ』の驚くべき機能をご紹介!
従来の電子レンジに「焼く」という機能をプラスして
電気調理器の可能性を広げた夢の「オーブンレンジ」!
2004年、シャープは余分な脂を落とし、ヘルシーな調理法を
可能にした『ヘルシオ』を、およそ15万円で発売。
以来、各メーカーは高機能を競い、それまで5〜6万円が主流だった
オーブンレンジ市場に10万円を超える高額モデルが続々と登場!
最近は、手軽に本格的な料理が作れる『ハイテクオーブンレンジ』に人気が集まり、
各メーカーとも年々2割から3割、出荷量が増えているという。
そこで、各メーカーの“最新オーブンレンジを徹底検証”!
今年6月に発売された『ヘルシーシェフ』(MRO-JV300)
その最大の特徴は、“焼き”と“蒸し”が同時にできること!


日立独自の「焼き蒸しフタ」を使用することで、
スチーム噴出口から出るスチームを効率よく閉じ込め、
さらにレンジ加熱によりグリル皿を発熱させることで焼き目もしっかり!
火加減と水加減が難しいため、これまで電子レンジでは、
なかなかうまくいかなかった本格的な「焼き餃子」や、
白身魚の「姿蒸し」なども簡単にできる。


日立『ヘルシーシェフ』は、手間をかけずに蒸し料理を楽しみたい、
そんな方にオススメです!
東芝から先月発売された『石窯ドーム』(ER-JD510)
この『石窯ドーム』は、その名の通りピザ職人などが愛用する
高温の石窯をモチーフに開発。


石窯トルネード・エンジンと石窯ドーム構造が、
庫内に熱風の対流を生じさせ、これによりオーブンレンジでは
業界最高の350度という高温調理を実現!


フライパンでは焼き加減がむずかしい、ハンバーグも、
プロ顔負けの絶妙な焼き加減。

東芝『石窯ドーム』は、肉料理やパンなど、とことん焼きたい方にオススメです!
パナソニックの『3つ星ビストロ』(NE-R3400)
ポイントは、焼き物と煮物が同時にできる
「合わせ技セット」のメニューを強化したこと!

広い庫内を利用し、上段はグリル機能で焼き物や揚げ物を調理。
同時に下段はレンジ機能で煮物、茹で物を調理する「合わせ技セット」。
最新モデルでは、グリル皿の発熱量を50%アップしたことで、
上段の調理時間の短縮にも成功!


ちなみに、この「肉ダンゴの甘酢あんかけ」の調理時間は21分ほど。
上段で焼いた肉ダンゴに、下段で煮込んだ甘酢あんかけをかければ完成。

時間も手間も節約できるうれしい機能です。
パナソニックの『3つ星ビストロ』は、
効率優先で本格的な料理を楽しみたい方にオススメ!
三菱電機が、およそ4年ぶりに発売した新作『ジダング』(RG-FS1)。
最大の特徴は、新たに開発されたレンジとグリルの「リレー加熱」!


この機能を使って、たとえば「から揚げ」を作ってみると…
油を使わず、ボタンを押すだけ!


通常、レンジ調理からグリル調理に移行する場合、
プレートの移動や予熱時間が必要になるが『ジタング』は、
庫内をコンパクトにした分、予熱時間が不要になり、
レンジ機能で食材内部を温めてすぐ、グリル機能でカラッと仕上げることができる。
他のオーブンレンジでも、から揚げを作ることはできるが、
約20分かかってしまうところ「ジタング」なら14分で完成!
およそ5分から8分の時短が可能。


また、この「リレー加熱」機能を使うと、蒸し麺の上に具材を載せ、
あとはボタンを押すだけで、まるで鉄板で作ったような焼きソバもできる!

三菱『ジタング』は、おいしい料理を手早く作りたい
“時短派”の方にオススメ!
シャープから8月25日発売予定の『ヘルシオ』の最新モデルをご紹介!
最初から最後まで、高温の水蒸気だけで加熱するという、
独自の調理法が売りの『ヘルシオ』。


水蒸気が食品の酸化・乾燥を防ぎ、余分な脂や塩分を落としてくれるので、
ヘルシー志向のユーザーに大人気!


しかし、最新モデルは、それだけではないんです。
なんと!箸で骨が切れるほど魚を柔らかく煮ることができるんです!


この「骨まで柔らか」機能、2時間50分を要するものの、
長時間加熱しても焦げ付かないのは、高温の水蒸気だけで調理する
『ヘルシオ』ならではのスゴ技!

健康調理にトコトンこだわるシャープの『ヘルシオ』。
メタボが気になるご家庭にオススメ!