2011年 9月5日 月曜日放送 - YO!チェック動画サイトで話題に 世界が仰天!最新メカ

動画サイトで話題に 世界が仰天!最新メカ

今週の「YO!チェック」ワードは『動画サイトで話題の最新メカ』。
インターネットで話題沸騰!前代未聞!おもわず我が眼を疑う世界の「ビックリ発明品」を一挙ご紹介!

気持ち悪いけど凄い!世界初の「発話ロボット」

今年7月に行われた「次世代ロボット製造技術展・ロボテック」に出展したことで、世界中のユーザーから注目され、たった“1カ月で28万アクセス”を突破!
人間と同じように空気で声帯を振動させて発声することができる「発話マシーン」。
“世界中の科学者から注目”されている驚くべき発明品。
このロボットの生みの親は、香川大学工学部・澤田秀之教授。

このロボットの仕組みは、まず、人間の肺に見立てたエアーコンプレッサから空気を送り出し、ロボットの後ろにある人口声帯に振動を起こす。

このとき発生した「ブー」という音を筋肉に見立てた8本の棒により、口の中の体積を変化させながら共鳴させることで、言葉を発生。
さらに「ま行」や「ら行」は鼻腔の弁を開閉させることで発音が可能に。

ちなみに、声帯から口までの長さも実際の成人男性とほぼ同じの18センチを再現。
空気と筋肉による発声方法は、まさに人間そのもの。
さらに、最近では、歌を披露できるまでに進化!

ここまで来るのにおよそ15年。しかし、まだまだ先は長いんだとか…
舌や歯を使った発声方法など課題は残るものの、世界中の科学者が「発話ロボット」の進化に期待しているそうです。

防衛省が開発!世界で話題の球形飛行体

まるでUFOのような動きで、今ネットを中心に話題となっている、防衛省の技術研究本部が開発した「まるい未来型飛行物体」。
開発した佐藤文幸技官によると「垂直離着陸」「水平飛行」「地上回転移動」という3つの動きを可能にした世界初の球形飛行体で、重量350g、最大速度は60キロ程度。
この球形飛行体には、映像を撮影するカメラがついており、災害時に市街地などを低空飛行しながら情報収集し、救助捜索活動に役立てることができるのではないかと期待されている。
材料費は、なんと11万円程度。秋葉原の電気街や100円ショップなどで購入できる身近な材料を使用している。

ジェット噴射で大空へ!空飛ぶリュックサック

海外で話題になっている発明品、「空を自由に飛ぶ」という夢を実現したカナダのジェットレブ社が開発したマシン、「ジェットレブR200」。
背中に背負ったリュックのような装置から大量の水を噴きだすことで、水上を自由自在に飛び回ることができる。背中の装置から手元に伸びているハンドルをバイクのアクセルのように回すと、10メートル程のホースから水が吸い上げられノズルから噴射される仕組み。
水圧で10メートル近くまで上昇でき、方向転換はハンドルと体重移動を使って行う。
水上を走るように飛んだり、ホバリングのように空中で停止することも可能。
さらに、水中を潜航してから水上に飛び出すという神技もできる。
稼働時間は最大3時間、最高速度は35キロ。価格は、9万9500ドル(およそ760万円)

動画サイトで280万回再生!話題の全自動引きこもり機

現在、ユーチューブで280万回という驚異のアクセス数を記録し、世界中で話題になっている発明品「全自動引きこもり機」!
「全自動引きこもり機」は、スイッチを入れても絶対心を開いてくれないロボット!
スイッチを押すと機械が作動してOFFになり、5回繰り返すとロボットがグルグル回って怒りだすというもの。
開発者は、現在大阪大学に通う戸塚拓伸さん。動画サイトに投稿されたコメントには、『どこで売っているんだ?』『買いたい!』など“欲しい”というコメントが多いという。