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 “多重人格障害”スーパーテレビが見つめ続けたある夫婦とその家族の物語そこには人間の不思議と家族の意味を問いかける真実の記録が刻まれています

平成13年8月・・・、
我々は “多重人格障害” という心の病に喘ぐ “ある家族” を約半年間取材、放送しました。そして頂いた数々の反響・・・、

『すごい夫婦愛』 『ほんとかなあ?』 『日本にもいるんだ』 『演技じゃないの?』 

信じる人・・・、疑う人・・・。
受け取り方は実に様々、しかしその視聴者の反応も当然の様な気がしました。 なぜなら誰より取材を行う我々も最初は半信半疑だったのですから・・・。

そして放送から4年・・・、
今一度、我々は多重人格の妻とその家族に密着。 妻の病、そして心は徐々に癒え、今治療は最終段階を迎えています。

今回のスーパーテレビはカメラが見つめた “ある家族” 心の旅路・最終章です。



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