放送内容

File.22

2012.9.15 OA

世界を救うパンの缶詰

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  • 今回の「TEAM FOR JAPAN」は、パンの力で世界を救おうとする親子、秋元義彦・輝彦。
    彼らは一般的なパン屋さんでは作らない、珍しいモノを作っている。それ「パンの缶詰」。
    しかし、普通のパンのように、とてもふんわりしているのだ。このパンが生まれたのは、阪神淡路大震災のときに被災者の方から、「保存性があって、やわらかくてしっとりとしたパンを、開発して欲しい」と言われたから。そこで、パンを缶に入れてから焼くことを思いついたが、しっとりしたパンなので、湿気がこもり、ねちょっとしてしまった。そんなとき思いついたのが「障子のパン」
    障子の和紙は、湿気が高い時は水分を吸うなど、湿度の調節機能がある。そんな機能をもつ紙でパンをくるんで焼くことで、しっとり美味しいパンの缶詰が完成した。さらに、このパンの缶詰をアフリカの貧しい子供に贈るプロジェクトも進行中。秋元親子は、こう語る
    「パンを通じてを世界の人に優しさを届けられる国であり続けたい」