放送内容

File.29

2012.11.3 OA

納豆で砂漠を緑化

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  • 今回の「TEAM FOR JAPAN」は、日本独自の食べ物で地球環境を救おうとする、原敏夫。
    地球では毎年、東京ドーム130個分の土地が砂漠化している。
    そこで原が砂漠に対抗するために注目したのが「納豆」。
    原は、納豆のネバネバに、高い保水性があることを発見!
    そして、ネバネバを、白い粉末状の樹脂に加工。
    そこに、水を加えてみると、みるみるうちに水を吸収し、膨らんでいく!
    なんと1グラムでおよそ2リットル、2000倍もの水をたくわえる事ができたのだ。
    「水を蓄えた納豆樹脂を植物の種と一緒に埋めれば、砂漠を以前のような緑に溢れる土地に戻せるはず。」
    そして、世界各地の砂漠で、植物を栽培。
    8割以上の確率で発芽が確認されるなど、納豆樹脂が成果をあげつつある。
    さらに、原氏は、納豆樹脂をつかって、放射能汚染水を処理する構想を持っている。「納豆」のさらなる可能性を追求している原氏は、こう語る
    「これから様々な環境問題に対して 世界をリードできるような、そういう国にしていきたい」