放送内容

File.45

2013.2.23 OA

羽田空港をエンターテインメント化

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  • 今回の「TEAM FOR JAPAN」は羽田空港をエンターテインメント空間へと再生する河合誠。
    空港ラウンジの吹き抜けスペースを利用した「屋内庭園」。
    高い天井を持つ出発ロビーには「空中屏風絵」、さらに縦長の床には、原寸大の「陸上トラックのディスプレー」。
    河合はターミナルビルの構造を活かし、羽田空港を次々と再生させている。
    「空港は単なる飛行機に乗る場所ではなく、新たな旅が始まる、ワクワクや、元気がでる特別な空間でなければいけない」と語る。
    そんな河合が、新たに再生したのが「展望デッキ」。こだわったのは「臨場感」。
    まるで、滑走路の真ん中に立っているかのような臨場感を演出した。
    鉄の柵を、細いワイヤーに代え、飛行機を間近に感じられる場所につくりかえた。
    さらに、この展望デッキは、夜になると、床一面にちりばめられた4000個のLEDライトが点滅。
    ライトを滑走路の誘導灯と同じ色にする事で、展望デッキと滑走路がつながっているかのような臨場感をつくりだした。
    河合はこう語る
    「東京の玄関として、羽田空港をエネルギーが感じられる場所にしたい」