華麗なるスパイ

Misson02  とある証券会社でホストコンピューターがハッキングされる事件があり、巨額の損失が出た。秘密諜報部部長の霧山(寺島進)吉澤総理大臣(渡哲也)はこれを経済テロとみて、テロリストを探しに乗り出す。そのころ京介(長瀬智也)ドロシー(深田恭子)来栖(世界のナベアツ)の指導で射撃の訓練をしていた。京介は敵味方をとっさに見分けることができず、拳銃を使うことを禁じられる。霧山は諜報部員たちに紅井令子(白羽ゆり)という元トレーダーを調べるように言う。京介とドロシーはエリス(友近)から指輪型拳銃『キラキラ・ズッキュッ−ン』を渡され、ボーイとメイドに変装して紅井令子のいるホテルに潜入するのであった。令子はホテルでミスター匠(柄本明)のスパイと会っていた。
二人の会話を盗聴したドロシーと京介が令子が「ダラーM」という人間と会おうとしていることを知る。二人が諜報部に戻ると、オサム(藤原一裕(ライセンス))がミスター匠の通信記録から新しいテロリストを日本に送り込だことを割り出す。それがダラーM(デーブ・スペクター)、元CIAの偽札づくりのプロであった。ドロシーと京介はダラーMに接触しようとセレブに扮してパーティー会場に繰り出す。そこで出会ったダラーMは以外な一面を持っていた…
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