コース紹介

今年、新コースで行われる東京マラソン2017。
都庁前スタートから東京駅のフィニッシュへ。
生まれ変わったコースを紹介します。

①START(都庁前)~10km(日本橋)

都庁前をスタートしたランナーは、新宿・歌舞伎町を抜け東へ。
最初の5kmは下り坂が続き、ハイペースな展開が予想されます。
7kmで「専大前」を左に曲がると、ここからが新コース。
靖国通りを通って神保町・神田を抜け、重要文化財の日本橋を渡ると10km。

②10km(日本橋)~中間点(門前仲町)

日本橋から浅草に向かって隅田川沿いを北へ。
浅草雷門、そして東京スカイツリーを望むとまもなく15km。
「蔵前一丁目」を左に曲がるとここからが新コース。
蔵前橋で隅田川をわたり両国エリアへ。
清澄通りの細かいアップダウンを乗り越えながら、森下・清澄白河を抜け門前仲町で20km。富岡八幡宮を過ぎてすぐに折り返し、中間点を迎えます。 新コース・清澄通りのアップダウンがどんな展開をもたらすのか…注目です。

③中間点(門前仲町)~30km(銀座)

清澄通りを北へ戻り隅田川をわたると、「蔵前一丁目」の交差点では3方向のランナーが交差します。ここを左折してすぐに25km。
浅草に向かうランナーとすれ違いながら日本橋へ。
10kmで通った「日本橋」を左折すると、いよいよリオオリンピック・パラリンピックのメダリスト凱旋パレードが行われた中央通りへ。
銀座4丁目までのおよそ1.5km、東京でも有数の華やかな通りを駆け抜けます。
時計台で有名な「銀座4丁目」を右折するとまもなく30km。
エリートマラソンではペースメーカーが外れ、レースはこれからが本番です。

④30km(銀座)~40km(西新橋)

「数寄屋橋」を過ぎると、右手にはフィニッシュまで残り1kmとなる「仲通り入口」が。
はやる気持ちを抑え日比谷通りを南へ進むと、ほどなく右手には東京タワーが待ち構えます。
「芝5丁目」を右に曲がり、田町を抜けて35km。品川駅の手前、高輪を折り返してラストスパート。
東京タワーを再び望み、西新橋の40kmまで来ればフィニッシュはもうすぐそこ。
高低差の少ないフラットなラスト10kmは高速レースが期待されます。

⑤40km(西新橋)~フィニッシュ(東京駅)

「日比谷」交差点を右に曲がり、すぐに「仲通り入口」を左に曲がれば、いよいよ残り1km。
石畳で雰囲気たっぷりの「丸の内仲通り」がラストスパートを後押しします。
仲通りを800mほど進み、「行幸通り」に出ればフィニッシュゲートはもうすぐ。
東京駅を後ろに背負い、皇居を正面に見ながら栄光のフィニッシュへ!

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