\トシガイでは…
年齢×壱万円で、"人生を豊かで華やかにする"買い物をして頂きます。

トシガイ最終回のゲストは、この番組の企画者・小山薫堂。
放送作家ながら、その活動は多岐にわたっています。
まずは、仕事ぶりを見てみることにしましょう。
 |
この日は、ラジオパーソナリティの仕事。
とはいえ、放送作家なので、話しながらトークの構成を考えてしまうようです。 |
数日後…
 |
初の映画脚本を手掛けた『おくりびと』の完成披露試写会に出席。
映画は、遺体を棺に納める納棺師をテーマに、悲しい別れを温かな旅立ちへと昇華させた感動作。
死ですら素敵な瞬間へと変えてしまいます。 |
そんな小山に、モノ作りについて聞いてみると…
企画とは、人を豊かにしたり、喜ばせたりと、サービスであると言います。
そして、その精神は、ホテルという形でも具現化しました。
 |
明治6年開業、国内外の要人に愛され続けてきた歴史と伝統の宿、日光金谷ホテル。
小山は顧問として、お客さんを幸せにする企画を常に考えています。 |
さらに、数日後…
 |
山形県の東北芸術工科大学を訪れる小山。
来年、新設される企画構想学科の学科長として説明会に出席。
人生を楽しくするコツを教えたいと学生たちに語りかけました。 |
23年間、放送作家として人生を楽しく幸せにする企画を考え続けてきた小山薫堂。
今回のトシガイで、過去の自分に出会いたいと話します。
 |
小山薫堂は、ある人物を呼び寄せました。
その人物とは、人生を変えてくれた親友・平田明さん。 |
人生の分岐点を考えると、大学受験だという小山。
実は、日本大学芸術学部の願書をくれたのは、平田さんだったのです。
結果、小山は日本大学芸術学部放送学科に合格。
平田さんは、日本大学芸術学部映画学科に不合格。
2人の人生は、ここで1度バラバラになりました。
その後、平田さんは、ミュージシャンを志し、29歳で歌手デビュー。
 |
しかし、現在は、アマチュアへと戻り、契約社員をしながら音楽の夢を追い続けています。 |
小山は、そんな平田さんに、レコーディングをトシガイしようと考えたのです!
 |
やって来たのは、最高のレコーディングスタジオ! |
さらに、こんなサプライズも!
 |
鳥山雄司、武部聡志、千住明、と超一流のアーティストがそろい踏み! |
そして、夢のレコーディングがスタート!
 |
最高に気持ち良かったと平田さん。 |

▲上に戻る |