森田 恭通さん
1967年12月19日 生まれ

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\トシガイでは…
年齢×壱万円で、"人生を豊かで華やかにする"買い物をして頂きます。

40歳の森田恭通さんは、40万円を使って人生をどう豊かで華やかにするのか!?

世界で活躍するインテリアデザイナーの森田恭通さん。
まずは、森田さんの事務所を見てみることにしましょう!

こちらが、兵庫県芦屋市にある森田さんの事務所、「GLAMOROUS」
常識に捕らわれることなく、事務所でさえ、まるでレストランのよう!

そんな森田さん、既にトシガイの構想はあると言います。
そして、そのヒントは手掛けた物件に!
そこで、森田さんデザインの物件を見てみることにしましょう!

森田さんがデザインした京福電鉄の「嵐山駅」
3000本の竹を使用、500の間接照明のみで構成された雅な空間
京都の伝統を重んじながら、駅という施設を幻想的で居心地の良い場所へと昇華し、訪れる人を幸せな気分にしてくれます。

こちらは、カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル
店内の柱は、桜の木の皮を使った装飾。
さらに、桜の木の枝で構成されたシャンデリア。
カジュアルでもドレッシーなスタイルでも食事を楽しめる空間です。

この場所に、森田さんがスタッフを呼び出し、トシガイについて提案!
今回のトシガイは、“生涯持っていたいもの”にすると言うのです。
しかも、自ら図面を引く力の入りよう!

そんな森田さんの原点がこちらのお店!

22年前、初めて手掛けた神戸にあるショットバー「COOL」
「仲間と遊べる最高のバーを造りたい!」という思いでデザインしました。

夢中になってショットバーを手掛けてから22年。
世界中からオファーを受けるデザイナーとなった森田さん。
撮影中も、打ち合わせの為だけにドバイに向かいます。
それは、依頼者と対面し、で仕事をしたいから。

こちらは、料理界の神様、ジョエル・ロブションのレストラン。プロとして常に真剣勝負をする森田さんのデザインに、料理の神様も一瞬にして心を掴まれたと言います。

そんな森田さんが、いよいよトシガイに!
向かった先は、大阪の高級歓楽街・北新地。
そして、リムジンが停まった先は…

たこ焼き屋!
なんと!森田さんは、たこ焼き用の爪楊枝トシガイしていたのです!

関西で育った森田さん。
「物事にはオチが必要で、面白くなければいけない!」と言います。
そう、森田さんはオチというサプライズで人々をハッピーにしてきたのです。

こちらが、たこ焼き用の爪楊枝の詳細!

ダイヤ40個ブラックサファイヤをあしらいました。

これまで、常識に捕らわれることなく、誰もやったことのない新たな試みを、プロとして全力で成し遂げてきた森田さん。

森田恭通さんは、持ち前の“なんでやねん精神”で、世界を驚かせ続けるのです!

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