ダーツの旅日記

2018年7月25日

福島県古殿町

今回、ダーツの矢が刺さったのは福島県古殿町!
郡山から車を走らせること1時間、いわき市に隣接する緑に囲まれた町です。

この町は春になると各所にサクラが咲き誇ります。
数多くのサクラの中でも樹齢約400年、高さ20m、
県の天然記念物にも指定されている「越代のサクラ」は町の自慢です!
また、水が豊かで町のいたる所にキレイな水が湧いています。
103歳で富士山登頂をした方が飲んでいた「長寿の強清水」というのもあるんです!
「僕にもぜひご利益を!」と、たくさん飲ませてもらいました!

そして町の皆さんが誇る町の伝統行事といえば「流鏑馬」!
約800年前の鎌倉時代から伝わるこの行事は県の重要無形民俗文化財に指定されており
流鏑馬への熱き情熱が今なお変わることなく受け継がれています。

そんなステキな魅力あふれる古殿町、とてもステキな方々にお会いできました!
お花を摘むお父さんにらっきょうをご馳走してくれたお母さん、
福島県1位のバスケットチームに、おじいちゃんとバッティング練習をする女の子
酒蔵の爽やか9代目のお兄さんなど、皆さんとってもオモシロい方々でした!
そして脂ののったA5ランク福島牛のステーキをご馳走してくれたステキなお兄さんに
町の郷土料理を振る舞ってくれたお母さん方!
全てのお料理はご紹介できませんでしたが、どれもとても美味しかったです!
誰もが驚いたのではないでしょうか、あの「カステラ巻き」。
「太巻きにカステラ!?」「酢飯とカステラは合うのだろうか…」・・・いや、合います!
最初はかなり衝撃でしたが、カステラの甘みが太巻きの味を引き立ててとっても美味です!

残念ながら取材をさせていただいた方々、皆さんをご紹介できませんでしたが
楽しいお話を聞かせていただき、こちらも楽しく取材ができました!ありがとうございました!
今回は残念ながら時期が合わず、
町中に咲き誇るサクラや熱い流鏑馬は見られませんでしたが、次はぜひプライベートで観に行ければと思っています!!