introduction

現在、全国で100万人を超えると言われるシングルマザー。
彼女たちの平均年収は200万円余り。
(国などからの補助金を除くと180万円程度である)
全世帯平均の540万円の3分の1ほどだ。
そんな過酷な経済状況で、ひとり子育てする彼女たちの
精神的負担は計り知れず大きい。
いつしか社会や世間から取り残され、貧困と疲弊の連鎖の中で、
明るい将来をみつけることは非常に難しいのが現状だ。
このドラマは、そんなシングルマザーを主人公に、貧しいながら
愛すべく我が子のため、命をかけて生きる女性の
生き様を描く物語です。
非婚化や若年貧困問題等を抱える現代社会の陰に起こる出来事を
純愛なる親子愛の物語として描いて行きます。
世のシングルマザーはもとより
現代を生きるすべての人たちへの応援歌と
なる事を目指すものです。