2019.6.1.

【胡麻(ごま)をする】

書斎で、かるたが本を読んでいると、
いろはが仕事から帰ってくる。
いろは「ただいまー、あれ、1人?」
そこへ、コーヒーカップを持った文之介が入ってくる。
文之介「いろは叔母さん、お帰り~、コーヒーどうぞ!
    今日もお疲れ様でした!肩でもお揉みしましょうか?」
いろは「どうしたの?急に胡麻をすって…」


かるた「(…ん?胡麻をする?)ヘックション!」
かるたが突然くしゃみ!


胡麻をする』とは、どういう意味なのでしょうか?


胡麻をする」とは、「人に気に入られるように振る舞って、
自分の利益をはかる」という意味。
語源は、すり鉢で胡麻をすると、
胡麻があちこちに付くところから、あちこちの人に
気に入られようとすることを言います。