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母

草刈 民代 (くさかり たみよ)
翻訳家で大学講師も務める。
大学教授である父親譲りの性格で、行動力、決断力があり、
娘を生んだ後も家事をこなしながらも、仕事をバリバリこなす。
娘のことはとは、とても仲が良いが、時には愛情のこもった厳しさを見せる。
間違った言葉を聞くとクシャミが出るという癖を持つ。

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娘

斉藤 光香 (さいとう みか)
公立高校に通う女の子。
お転婆で少しおっちょこちょいな所もあるが根はとても女の子らしい女の子。
母親のいろはには、つい甘えた面を見せるが、実はとても尊敬している。
母親同様‘言葉’が好きで、将来は文章を書く仕事をしたいと考えている。
