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試合の見どころ

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者 山中慎介(帝拳ジム) VS 挑戦者 カルロス・カールソン(メキシコ)
  • 選手プロフィール
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選手プロフィール

  • 王者 山中慎介(帝拳ジム)「神の左/GOD LEFT」
    • 【出身】滋賀県湖南市
    • 【生年月日】1982年10月11日(34歳)
    • 【戦績】28戦26勝(18KO)2分
    • 【スタイル】左ボクサーファイター
    • 【獲得王座】
    •  2010年6月 日本バンタム級王座(1度防衛)
    •  2011年11月 WBC世界バンタム級王座(11度防衛)
  • 挑戦者 同級6位 カルロス・カールソン(メキシコ)
    • 【出身】メキシコ、バハカリフォルニア州ティファナ
    • 【生年月日】1990年6月11日(26歳)
    • 【戦績】23戦22勝(13KO)1敗
    •     現在22連勝中
    • 【スタイル】右ボクサーファイター
    • 【獲得王座】
    •  2014年2月 WBCラテン・バンタム級王座
    •  2016年9月 NABF北米バンタム級王座
    •       (North American Boxing Federation:北米ボクシング連盟)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

山中慎介(帝拳) × カルロス・カールソン(メキシコ)

 2016年度の年間最優秀選手賞を受賞し、アンセルモ・モレノ(パナマ)とのV11戦が年間最高試合に選ばれた山中慎介(34=帝拳)が、12度目の防衛戦で同級6位のカルロス・カールソン(26=メキシコ)を迎え撃つ。「神の左」と称される絶対的な切り札、左ストレートを持つ王者が有利とみられているが、22連勝(13KO)と勢いのある若い挑戦者を侮ることは危険だ。

 山中(28戦26勝18KO2分)は11年11月の戴冠から5年以上の長期にわたって王座を保持し、防衛回数を11まで伸ばしている。「積み重ねた結果なので回数にはこだわらない」と本人は言うが、カールソンを退けて12度防衛となると具志堅用高氏の持つ日本記録「13度防衛」に王手をかけるだけに注目度は高いものがある。しかも半年前、それまでKO負けのない名うての技巧派、モレノを4度倒して7回TKOで退けたあとだけに、内容と結果に対する周囲の期待度は自然と高まっている。こうしたなか山中も「モレノ戦以上にインパクトのあるKOで勝つ」と自らに課された使命を感じている様子だ。

 その一方、カールソンに対して警戒の気持ちも持っている。「知名度はそれほどでもないが、(総試合数の)半分以上のKO勝ちがあるし、見た目にも一発一発にパンチがあるので注意したい」というのだ。16年3月のV10戦、9月のV11戦では大差の判定勝ち、7回TKO勝ちという結果を出してはいるもののリボリオ・ソリス(ベネズエラ)戦では2度、モレノ戦でも1度、自身もダウンを喫していることが警戒心に繋がっているようだ。「勝ったけれどダウンを喫して悔しい思いもした」と山中は明かす。ただし、「右を出したときに相手のパンチを浴びてダウンしたので、直すべきことは分かっている」と悲観はしていない。

 そんな王者に挑むカールソンがプロデビューしたのは、11年3月のこと。ちょうど山中が岩佐亮佑(セレス)の挑戦を10回TKOで退けて日本バンタム級王座の初防衛を果たしたころだ。その初陣は4回判定負けだったが、以後の6年間で22の勝利を積み上げた。
強豪との対戦は少ないが、14年2月と15年8月にはWBC中南米バンタム級王座を獲得し、昨年4月には世界挑戦経験者のジョバンニ・カロ(メキシコ)に判定勝ちを収めている。さらに昨年9月、山中対モレノの再戦の1週間後には空位のNABF北米王座も手に入れて勢いづいている。「1位から15位までの全選手に声をかけたが、カールソンだけが対戦に応じた」(帝拳ジム・浜田剛史代表)というが、その自信がなんとも不気味だ。

 カールソンの身長は山中とほぼ同じ170センチだが、体を前傾にして両足を踏ん張り、その体勢から左右のフックを振ってくることが多い。メキシコ人独特の微妙な角度から突き上げるアッパー系のパンチもあり、ボディへの攻撃も執拗だ。反面、防御には甘さがあり、直近の試合を含めて複数のダウン経験がある。

 山中とすれば中近距離でのやりとりをできるだけ避け、一定の距離を保ちながら戦う方がリスクは低く抑えられるだろう。そのうえで踏み込んで左ストレート、あるいはカウンターの左を叩き込むことができればKO勝ちがみえてくる。ともに攻撃力があるだけに序盤からスリリングな試合になりそうだ。

データ放送

山中慎介 神の左オリジナルTシャツ
5名様

応募受付は終了しました。

※応募締切 2017年3月10日(金)正午
※応募キーワード(4文字)を正しく入力してください

「KOチャレンジ」に参加して、応募口数を守れ!!!

≪ルール・参加方法≫

  • (1)お持ちの地上デジタル対応テレビで「The REAL25 ワールドプレミアムボクシング」放送中にリモコンの【d】ボタンを押します。
  • (2)リモコンの【決定】ボタンを押すと画面右側のボクサーがパンチします!
  • (3)KOチャンスのタイミングでパンチするとゲーム成功です!!
    (不参加の場合は、1口減ってしまいますので、ご注意ください!)
  • ※KOチャンスは最大11回です(ただし、試合終了とともに、本企画も終了します)。
  • ※KOチャンスを1回見逃す(不参加)毎に1口ずつ減っていきますので、お見逃しなく!
  • ※KOチャンスは1回につき約2分程度で終了してしまいます。

≪応募方法≫

  • ★応募の際は応募キーワード(4文字)が必要です。
  • ☆応募用キーワードは試合終了後、番組後半で発表します。
    また、キーワードは放送終了とともに見られなくなりますので、必ずメモをお忘れなく!!
  • ★キーワードが発表されたら、このページにある「データ放送 プレゼント応募はコチラから!」を押すか、データ放送画面内に表示されているQRコードをスマホ・携帯電話で読み取り、応募ページに進んでください。
  • ☆応募ページで、データ放送上に表示された応募用キーワードと必要事項を入力してプレゼント抽選に応募してください。

≪注意事項≫

  • ※プレゼントに複数回応募いただいても、最後に応募した1通のみ有効となります。(キーワードや住所等を間違えた場合は、再度正しく入力してご応募ください)
  • ※お使いのテレビによっては、KOチャンス参加直後に主電源を切ったりチャンネルを変えると、データの書き込みが正常に行われない場合があります。
    主電源を切ったりチャンネルを変える場合は、参加した後、少し時間をおいてから操作していただくようお願いします。
  • ※録画視聴では『KOチャンス』に参加できません。
  • ※一部機種では、正常に動作しない場合がございます。ご了承下さい。
  • ※プレゼント当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
  • ※システム等のトラブル発生時には、予告無く本企画を終了する場合がございます。
    また、受信機側によるエラー、サーバ混雑等いかなる理由でプレゼントに応募できない場合も、 日本テレビは一切の責任を負いません。

データ放送では「選手プロフィール」や「途中採点」も公開予定!