![]()
(1)2分間3ピリオド、インターバル30秒
(2)2つのピリオドで勝てば試合の勝者
(3)フォールの場合はピリオドに関係なく試合終了
(4)同点の場合・・・
I.コーション(警告)の少ない選手
II.ビッグポイントを挙げた選手
III.最後にポイントを獲った選手の優先順位でピリオドの
勝者が決定する
(5)以下の場合、そのピリオドの勝者となる
I.6点差をつけた場合
II.5ポイントの技を決めた場合
III.3ポイントの技を2回決めた場合
IV.スタンドポジションで足を場外に出すと、
相手選手に1ポイント与えられる
※押し出すことのみを目的とした攻撃は反則となり、
出された選手に1ポイント与えられる
(7)グラウンドポジションで手、足等が場外に出た場合はポイント無しでスタン
ドポジションから再開される
![]()
![]()
(1)各ピリオドが0−0で終了した場合は30秒間の延長戦(クリンチ)で勝者を決定する
(2)コイントスにより優先権を決定する
(3)30秒以内にポイントを獲得した選手が勝者となる
(4)30秒以内にポイントが入らなければ優先権のない選手に1ポイント与えられる
(5)いかなる状態でも外へ出た場合、出した選手に1ポイント与えられる
![]()
(1)試合時間2分のうち、最初の1分間をスタンド・レスリングで開始、残り1分をクロスボディロックからのグラウンド・レスリングで開始する。
(2)脚を使っての攻撃、防御および脚への攻撃は禁止
![]()
(1)30秒で攻守交替
(2) スタンド・レスリングでポイントをリードした選手がクロスボディロックの優先権を得る
(3)スタンド・レスリングでポイントがあり、同点の場合は「共通ルール(4)」を適用し優先権を決定
(4)1分のスタンド・レスリング終了で0−0の場合、コイントスで優先権を決定
(5)優先権を持つ選手が30秒間にポイントを獲得できない場合、守備側の選手に1ポイント与えられる
![]()
(1)最初の1分をデンジャーポジションで経過する場合、デンジャーポジションは続行され、フォールまで見る。
フォールが成立しない場合、残り時間はスタンドから開始され、クロスボディロックは行わない
(2)クロスボディロックから開始し、デンジャーポジションで30秒が経過した場合、クロスボディロックの攻守交替は行わず、フォールまで見る。
フォールが成立しない場合、相手側のクロスボディロックは行わない
注:デンジャーポジションとは、グラウンド状態で下になった選手の両方の肩が90度以上床に向いたときの状態を指します。




