■ 2004/11/21放送分

『ロボットバトル世界一決定戦!第3弾』

二足歩行ロボットは、ここまで進化していた。今まで2度にわたって、ハイテクロボットが我々の想像をはるかに超える白熱のバトルを展開してきた。そして今宵、新たなロボットが参戦を表明!世界最強のロボットはどれだ!


試合時間は無制限。有効な攻撃を受けダウンし、10カウント以内に立てないとKO負け。また、3回ダウンするとTKO負けとなる。さらに、攻撃を受けてのリングアウトも1ダウン。その他細かいルールはレフェリーのニコラス・ペタスに委ねられる。




日本代表
2325RX九武
(キューブ)

「スピードキング」


身長:35cm
体重:2.1kg
得意技:パンチ 回転蹴り
設計・操縦
網野梓(24)



九州大学工学部
機械科学専攻

チームリーダー
古賀俊亘(24)



九州大学工学部
知能機械システム専攻

九州大学工学部の学生サークル九州大学ヒューマノイドプロジェクト。
現在ROBO―ONE2連覇のチャンピオン。

日本代表
A-Do type-6(通称アフロ)
「闘うアフロダンサー」


身長:45cm
体重:2.6kg
得意技:頭突き
製作
菅原雄介(32)


綜合警備保障主任研究員

操縦
森口拓雄(28)



綜合警備保障主任研究員

第一回ロボットバトルでハジメロボットに敗れたアド・タイプ4。そのリベンジを果たすべく、再び送りこんだロボット!
ちなみに自慢のアフロヘアーは菅原さんの最大の理解者、お母さんの手編み
http://www.robo-one.com/


入場&パフォーマンス

九武(キューブ)

側転でリングイン。

紳士的にお辞儀。

腰を落として正拳突き。

ローキック。

大技!ラジオ体操パンチ。
A-Do type-6(アフロ)

かわいく入場。

気をつけの姿勢からお辞儀。

モンキーダンス。

捨て身の攻撃、頭突き。

相手を滑らせる技、バブルスリップ!
頭からシャボン玉が!




お互いに礼! 開始後、両者一斉に中央へ移動。
やる気満々!!

まず、キューブが回転蹴りを出す。アフロ攻撃をかわすが、
キューブの立ち上がりに肘打ちをくらい早くもダウン!

キューブがローキックを放つが効かない。
アフロは体勢を建て直すためか? 逃げ回る。

アフロ、キューブに頭突きをおみまい!しかし効果なし。
その後、キューブの正拳突きが火を噴きアフロ2度目のダウン!!

ここでアフロが拍手を要求。スタジオが一体となり
アフロのバブルスリップが炸裂した!!

両者組み合いとなったところで、アフロがスープレックスで
キューブを投げ、キューブがダウンを奪われる。

タイム

両者、微調整に入る。アフロのダメージは大きい。
キューブも冷却スプレーで念入りにクールダウン。

バトル再開!直後、キューブがあびせ蹴り!しかし決まらない。

キューブは正拳突き。アフロはバブルスリップで応戦!

その後、アフロの頭突きが決まりキューブ2度目のダウン。
両者、あとがなくなった。

ここで、キューブ大技ラジオ体操パンチが炸裂!
アフロはこらえたものの、頭にパンチが絡まりクリンチ状態。

お互いがまたも組み合いになり、アフロがスープレックスを出した!
見事決まりキューブ3度目のダウン。勝者はアフロに決まった!


今回の競技は、九武(キューブ)を見事破りA-Do type6(アフロ)が勝利しました!!



ワールドレコーズ認定委員会

「ワールドレコーズ認定委員会」は毎回オリジナルの世界一決定戦を主催! そこへ、我こそは「世界一」という超一流のスゴ技を持つ果敢なチャレンジャーたちが集合、「世界一」の称号を巡ってスタジオ・中継場所などで前代未聞の タイトルマッチを行います。



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