■ 2005/01/16放送分

『高速ベルトコンベアで流れてくるモノをどれだけ記憶できるか!?
   記憶力世界一決定戦!』

記憶。それは誰もが持ち、普段何気なく使っている能力。
時間をかければ覚えられるものも、短時間での暗記はとても高度な技術と能力を必要とするのである。だが、世界には我々の常識をはるかに超えた記憶力の持ち主がいる。そこで!我々は世界大会を開催!!

競技は、3人同時にチャレンジ。
スタジオにあるベルトコンベアに1個6秒間隔で流れてくる品物を30個、順番に記憶していく。そして、1番から順番に記憶したものをフリップで同時に発表。1問でも間違えたり、時間以内に答えられなかったら失格。暗記した数が、多いものが勝者となる。






日本代表
長戸勇人(39)

「孤高のクイズ王」


第13回アメリカ横断ウルトラクイズで見事優勝。幼い頃から一度聞いたことは忘れない男。その類まれな記憶力を武器に他にも数々のクイズ番組で輝かしい経歴を持つ。現在もそのずば抜けた記憶力は健在。

日本代表
小林すぎ(27)

「暗記奥様」


普通の奥さまにしか見えない彼女だが、その正体は、右脳開発トレーニングの敏腕講師。某有名プロスポーツ選手も通うというこの教室で、記憶力、集中力、動体視力の第一人者として指導に当たっている。料理番組のレシピはメモしたことがない。全て記憶してしまうのだ。

日本代表
ラサール石井(49)

「芸能界の記憶マスター」


あの名門ラサール高校を母校とする彼の記憶力は、芸能界でも随一!今まで数々の記憶の番組で勝利をおさめてきた実績を持つ。芸能界きっての頭脳アスリート、ラサール石井。その秘められた力は、爆発するのか?



まず、ベルトコンベアに30品の品物が流され始めた。

これが記憶する30品。


3人ともそれぞれ独自の記憶方法で流れてくる品々を無言で記憶していく。

30品全部流し終えた。
3人は記憶できたのであろうか?


3人とも真剣な顔で記憶したものを頭の中で整理し始める。

いよいよ答え合わせ!

(1)ノートパソコン
3人とも正解。

(2)フライパン
3人ともらくらくクリア。

(3)ギター
全員正解。

(4)ナポリタン
ラサール石井不正解。脱落。
長戸と小林は正解。

(5)お地蔵さん
長戸はらくらくクリア。小林は少し悩むが正解。

(6)トイレットペーパー
小林、ここで不正解。なれないテレビ出演で緊張してしまったらしい。
長戸は問題なくクリア。

その後、次々と正解していく長戸。

30品全て正解。
パーフェクト達成!!


今回の競技はスタジオで認定され、
高速ベルトコンベアで流れてくるモノをどれだけ記憶できるか!?
記憶力世界一は、日本代表の長戸 勇人さんに決定!
尚、ワールド☆レコ−ドは、30個となります。



ワールドレコーズ認定委員会

「ワールドレコーズ認定委員会」は毎回オリジナルの世界一決定戦を主催! そこへ、我こそは「世界一」という超一流のスゴ技を持つ果敢なチャレンジャーたちが集合、「世界一」の称号を巡ってスタジオ・中継場所などで前代未聞の タイトルマッチを行います。



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