■ 2004/10/24放送分

『ロボットバトル世界一決定戦』

二本足で立って歩くロボット同士の闘いは、アニメ世界だけの出来事だと思われていた。しかし、すでに2足歩行ロボットのバトル大会が行われていたのだ。それは、3年前から「ロボワン」という名で開かれた大会で、海外からも様々なロボットが参戦し、密かなブームが起こっているのだ。そこで我々は、世界最強のロボットを決めるべくロボットバトル世界一決定戦を開催したのだ。


試合時間は無制限。有効な攻撃を受けダウンし、10カウント以内に立てないとKO負け。また、3回ダウンするとTKO負けとなる。さらに、攻撃を受けてのリングアウトも1ダウン。その他細かいルールはレフリーの角田信朗に委ねられる。




日本代表
A-Do type4

「戦慄のハンマーフック」



身長:36cm
体重:2400g
得意技:ハンマーフック

製作
菅原雄介(32)





綜合警備保障主任研究員

操縦
森口拓雄(28)



綜合警備保障研究員

日本代表
HAJIME ROBOT XI

「ロボワンの赤い彗星」



身長:40cm
体重:2500g
得意技:正拳突き
      ダブルアッパー

製作・操縦
坂本元(37)



はじめ研究所代表







http://www.besttechnology.co.jp/


入場&パフォーマンス

A−Do type4
倒立前転でリングイン!

平泳ぎ

絶妙なバランスで三段蹴り
HAJIME ROBOT XI
花道を駆け込んで登場

太極拳

得意技の正拳突き



初めて目にする2足歩行型のロボットにスタジオ中が騒然!!





勢いよく飛び出し戦闘態勢になる両者



先に攻撃がヒットしたのはA-Do type4。得意技のハンマーフックが炸裂!!
HAJIME ROBOT XI初のダウン!!




両者キックを出し合うがなかなかヒットしない



両者倒れたが、倒れる前にHAJIMEのダブルアッパーがヒットした為
A−Doのダウンとなった。




A−Doのあびせ蹴りがきまりHAJIMEダウン



またしてもHAJIMEのダブルアッパーが炸裂!
A−Doたまらず2ダウン!!




電池交換の為TIME。両者念入りに調整



A−Doはネジが一本取れてしまった。その為かバックを取られてしまう。
しかし、体を起こした反動でHAJIMEのダウンを取った!




両者あらゆる技を出し合い熱戦!
同時にリングアウトすることも・・・




仕切りなおし直後HAJIMEの回転あびせ蹴りがA−Doに決まり3ダウン。
HAJIME ROBOT XIが世界一に輝いた!!



今回の競技は、A−Do type4を見事破り
HAJIME ROBOT XIが勝利しました!!



ワールドレコーズ認定委員会

「ワールドレコーズ認定委員会」は毎回オリジナルの世界一決定戦を主催! そこへ、我こそは「世界一」という超一流のスゴ技を持つ果敢なチャレンジャーたちが集合、「世界一」の称号を巡ってスタジオ・中継場所などで前代未聞の タイトルマッチを行います。



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