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松本晃彦

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東京都出身。
叔父に勲四等のサックス奏者、故松本英彦。

早稲田大学在学中に、かの香織、元PINKの岡野ハジメ、渋谷ヒデヒロと「ショコラータ」を結成。アーティストのプロデュースとしては、87年に吉川晃司「終わらないSUNSET」がオリコン1位を獲得したのをきっかけにサザンオールスターズ、中森明菜、久宝留理子、KAN、THE YELLOW MONKEY、鈴木雅之、福山雅治と、現在までに日本の音楽シーンに1,500曲余りを提供してきた。

ステージサポートとしてはEPO、松任谷由実のコンサートにキーボードとして参加。

映像作曲家として「踊る大捜査線」シリーズ、「リターナー」「非婚家族」「愛の流刑地」「ブラックジャック」「GOEMON」「サマーウォーズ」など様々な映画・ドラマの音楽を担当。第22回、第27回日本アカデミー賞映画音楽部門優秀賞を2度受賞。

世界的にヒットを生んだテレビゲーム「バイオハザード」シリーズ「アウトブレイク04」のメインテーマも作曲。

細田守監督のアニメーション映画「サマーウォーズ」の音楽を担当、アメリカアカデミー賞を始めとする多くの国際映画祭で絶賛され、国内だけでなく世界中で愛される音楽を生んだ。

2012年7月公開となったブラジル映画「汚れた心」では、ブラジルの奇才、ヴィセンテ・アモリン監督から指名を受け音楽を担当した。同作品はモントリオール国際映画祭の正式出品作品としても選ばれ、高い評価を得た。

2014年にはハリウッド映画「FLAY」の音楽を担当、2016年公開予定となっている。たえず時代を代表するエンターテインメント性の高い音楽を追求する、日本を代表する音楽家の一人である。

ドラマ「怪盗山猫」オリジナル・サウンドトラック

音楽:松本晃彦

2016年2月24日リリース VPCD-81865 定価:¥2,500+税