ヤスコとケンジ スタッフブログ

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2008年07月 (5)


ご挨拶

  • 2008年7月2日(水)

みなさん、こんにちは!HPの管理人・通称メタボです。
正式なHPのオープンにあわせて、スタッフ日記も開始です。
最初に、言っておきますが‘不定期刊行’です。
・・・声を大きくしていう事ではないのですが、毎日更新する事を目標に頑張りますので、ご容赦ください。
また、管理人の体に無駄な脂肪が山のように付いているのと同様、書く内容には駄文が多いと思いますが、懲りずに付き合ってください。

早速ですが、昨日、制作発表が行われました。
ワイドショーや新聞を見て、ご存知の方も多いと思いますが、なごやかで笑いの絶えない、とてもいい会見でした。
実は、この制作発表が終わると、第一話放送に向けて、番組制作は一気に加速していきます。ドラマ収録もさることながら、取材、宣伝活動から、仕上げといって、映像や音声、サウンドの編集(ポスプロといいます)も並行して行われます。
この日も、盛りだくさんのメニューでした。
その前菜は・・・会見後すぐのPR番組の収録。
内容はというと、BADボーイズという暴走族出身のお笑いコンビが、ドラマ出演をかけて、記者会見場に殴り込みをかける、というものだったんですが、アドリブ連発で、予想もつかない大盛り上がりになりました。7月12日、初回放送当日の夕方、15時55分~1時間で放映されるので、是非お楽しみください。

そんな収録も終わり、出演者の皆さんが、帰られた後には、脚本打ちが深夜まで続きました。この日は決定稿打ちといって、台本にする最終打ち合わせだった為、白熱した会議が深夜まで続きました。

そして、その会議が終わって、ラストに待っていたのが、第一話の本編集。
会議を終えたメンバーは、編集室に移動し、第一話が完全に繋がったものを初めて見ることになったのです。
もちろん、時間は深夜というより早朝。Oプロデューサーの顔面には大きな吹き出物も出現し、全員、体力の限界を超えている状態でした。しかし・・・
1時間後、すべての人の顔には生気がもどり、口調には力強さが漲りました。
全員を復活させた薬、それは、想像を超えた、「ヤスコとケンジ」の面白さでした。
はじめは頭の中の想像でしかなかった世界が、出演者、スタッフの力で、力強く立ち上がるこの瞬間を味わう為に、私達は妥協することなく、ドラマ作りに向かい合うのかもしれません。これから3ヶ月、そんなドラマ制作の裏側の想いを少しでも伝えられればと思います。