ヤスコとケンジ スタッフブログ

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2008年07月 (5)


緊急告知です

  • 2008年7月16日(水)

緊急告知です!トップページにも記載してあるのでお気づきかとは思いますが、なんと1話を再放送します。金曜日の深夜の放送なので、2話を見る前の復習には最適!1話を見逃した方、録画し忘れた方も、このチャンスを逃さずチェックしてください。もちろん、夜の第2話も必見。掛け合いも益々快調で、松岡さんと広末さんのバトルも面白さに拍車がかかってます。

さて、今日はそんなドラマの楽しさを作るのに一役買っている場所の紹介です。それは、スタジオ前にある待機場所、通称:前室。飲み物や差し入れが置いてあって、寛げるようになっている為、控え室には戻らずに居ついてしまう方もちらほら。そんな前室の光景はよくPR番組のメーキング映像で使用されているので、ご覧になっている方も多いと思います。時には、他の収録でこられた方も乱入されたりして、すっかり交流の場になっているのです。
このドラマの出演者の皆さんも、ここが大好き。多部さんが、劇中でハミングした歌をみんなで楽しく輪唱したり、いつも、とってもにぎやかなんです。
ある日、その中心人物の1人である、内山さんが、顔を青ざめる事態が起きたのです!それはスタッフが前室にもたらした一報から始まりました。内山さんが事故渋滞に巻き込まれて、入り時間が遅れるというのです。そのとき、そこでは、松岡さんと監督、カメラマンが打ち合わせをしていました。「事故なら仕方がないよ」と大人な対応の松岡さん。が、突然、悪戯っ子の表情を見せて、携帯を取り出します。そして、内山さんに直電。ケンジの口調でこってりと追い込みをかけると、椅子を廊下の真ん中に出して、内山さんが駆け込んでくるのを待ち構えます。そこにスタッフも便乗!10数人のスタッフが松岡さんの後ろに仏頂面でずらりと並んだのです。数分後、エレベーターからおりて駆け込んできた内山さん、廊下の様子を見て、一瞬、立ち尽くします。そして、ダッシュ!総長の前に駆け込んで一言「15分遅れは遅刻じゃないですよね!」
いいえ、立派な遅刻です!
そんな内山さんのあおりを食った人がもう1人いました。
それが、アジダス役の渡部さん。その日の収録を終え、スタジオから前室に出てきた渡部さんに、スタッフが一言「あああ、アジダスがNGださなきゃ、オンタイムで終われたのにな。」そう、この日の収録は予定より5分オーバーで終わったのですが、渡部さん、直前でNGを連発してしまったのです。
でも、待ってください。内山さんが遅刻しなければ、それでもオンタイムで終わっていたのです。内山さん、先に上がっていたのですが、ドラマの上下関係がこんなところにも反映しているのですね。アジダス、お疲れさん!