ヤスコとケンジ スタッフブログ

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感謝感激です

  • 2008年8月30日(土)

お久しぶりです。隔週連載設定の「初恋♥キッス!!」とほぼ同じペースの更新になりつつあるスタッフブログですが、放送終了当日まで更新は続きますので、愛想をつかさずお付き合いください。
↑最終回にかけては、どんどん情報をアップしていきますからね!
と言う訳で、まずは、告知から!
24時間テレビで放送は1週空きますが、‘今迄の流れをきちんと復習する為の番組’が、第8話放送当日つまり、9月6日(土)16時25分~30分間放送されます。残念ながら、関東地方のみの放送ですが、該当地域の方は、必ずチェックしてください。8話以降の驚きの展開を特別に公開します!

「ケンジはマンガ家を辞めて、どうやって生活するの?」
「もうマンガは書かないの?」
「そしたら星川優紀子さんは出なくなるの?」
「モスとアジも人員整理!」
「契約問題の方が気になるなあ、印税の処理はどうなるの?」など、余計な心配までしてしまっている、あなたに最適!出演者の本音トークや、なんとエンディングの大胆予想まで盛りだくさんの内容です。

と書いてきましたが、実のところ、めちゃくちゃ感激してるんです。本当に多くの皆さんに、桜葉れいか応援掲示板に書き込みして頂きました。桜葉れいかに代わり御礼申し上げます。
妹を笑わせるために書いたマンガ。妹の傍になるべく居たいから選んだマンガ家の道。そんなケンジの一途が、皆さんに伝わった結果だと思います。

でも、もう1つ思うのは、ケンジの姿は、決して特別なものじゃなくて、注意してみれば、どこの家庭でも見られるものだったりするという事。
それは、皆さんの両親や皆さん自身の姿だったりしませんか?
考えてみると、仕事って、お金の為だけじゃ出来ないですよね。誰かの姿を胸に、誰かの笑顔を求めて働く。
ケンジにとって、ヤスコが一番の読者だったように、メタボの傍らにも、一番先に感想を聞きたい視聴者代表がいます。毎週土曜日22時10分頃、メタボの元に届く、その人からの連絡便の一部を紹介します。

「凄くよかったです!泣いてしまいました。明日、早いので、もう少ししたら寝ます。」(8月4日22:14)
「ドラマ面白かったよ!ケンジのマンガの台詞にジーンときました」(8月23日22:17)

ドラマに正解などありませんが、自分だけの正解を求めるとしたら、それは、見て、喜んでくれている人の姿です。・・・ちょっと照れくさくなってきました。
とにかく8話以降も、ますます熱く激しく突っ走っていきますので、応援よろしくお願いします。

暑い夏ですがドラマも熱いですよ

  • 2008年8月20日(水)

みなさん、お久しぶりです。いよいよ「ヤスケン」も後半戦にさしかかりました。
実は、今、7話の撮影がちょうど、終わったところなのですが、大変なことになってます。

詳しい事を書くと、吹き出物とすっかりお友達なOプロデューサーに睨まれてしまうので、ここでは控えますが、感動とサプライズのダブル攻撃は、オリンピックにひけをとりません。ちょっと手前味噌に聞こえるのが、残念なところですが、信じてください。
さらに、7話以降は本当に急展開していきます。実は、それに関係して、7話放送終了と同時に、HP上に新しいコーナーも出来ます。ぜひ、遊びに来てください。

そうそう、遊びに来るといえば、日本テレビでは汐留ジャンボリーというイベントを実施中で、家族連れの方で賑わっているのですが、先日、とてもうれしい光景を発見しました。
それは日本テレビの入り口付近での事。「あった!あった!」と叫び声をあげながら、私の横を駆け抜けていく小さな女の子がいました。5歳くらいでしょうか?女の子のお目当てのイベントって何だろう、とぼんやり見ていると、少女は壁の前で止まり、遅れてきた父親を手招きします。「早く撮って!」という女の子の後ろにはヤスコとケンジのポスターが。
メタボは、なんだか、とってもうれしくなって、「写真とりましょうか」と思わず申し出ていました。父親と一緒のほうが記念になるかと思ったからです。すると、女の子は「パパと一緒じゃないほうがいいの。」と言うのです。5歳といえどもすでに女性なんだなあ、と余計なお節介を恐縮して去ろうとしたときのことです。

「あの、やっぱり撮っていただけませんか?」とお父さんのほうから声がかかりました。
でも、それはお父さんと一緒に映る為ではありませんでした。

お父さんは娘を抱えあげると、
「ポスターの中の松岡さんと娘が2Sになるように撮ってください」。

ファインダーには映らなかったお父さんの微笑がなんだか心に残った一瞬でした。

助監督さん紹介します

  • 2008年8月6日(水)

生まれながらにして、笑いの神様が降りている人がたまにいる。
どうも、うちの助監督のM君が、そうらしい。
そんなわけで、今日は、現場を笑いで和ませるM君を紹介します。

といっても、ビジュアルも分からないし、出演者じゃないのに、紹介されても、というあなた、ごもっとも。
でも、ちょっとお待ちを。4話のラストについていた原作プレゼント告知に、なぜか参加し、1行の台詞さえ噛みまくり、最後に総長に一喝されていた男、と言えば興味わきませんか?私見ですが、あの時のM君は、モスやアジよりも輝いていたと思うのですが・・・。ここまで聞いても、まだ、思い出さない方、ハリウッド映画に出てくる日本人ビジネスマン、もしくは、コントに出てくる疲れたお父さんをイメージしてください。それがほぼ、必要十分条件を満たしたM君です。

私が一番最初にM君に会ったのは、衣装合わせといって、出演者の役柄に合わせて、1クール通しての衣装を決める、打ち合わせの場でした。彼は、上下をダークスーツで決めて現れたのですが、正直、スーツ姿の助監督なんて、ここ10年見たことがなかったので、全員びっくり!(なにせ、一番動き回る仕事なので、通常は軽装なのです。言ってみれば、合コンの席にタキシードで現れたようなもの)
みんな、その威厳と貫禄に圧倒されてました。
とは言っても、まだ20台でキャリアも浅い彼は、ちょっぴり上がり性でした。
自己紹介のとき、「今度、サード助監督をやります。も、」
まで言って噛んでしまったのです。・・・自分の名前なのに、たった2文字なのに、噛んでしまった彼。
以来、あだ名は「も」。
その噛み癖は生来のものだったらしく、1日に噛む事、数十回。
だから、原作プレゼントのときも、カメラの前で緊張したから噛んだわけではなく、本当に素のままのM君だったのです。

そんな彼と先日、会話をしていた時のことです。
会話が途切れ、いったん目線を外し、再び、彼のほうを向き直ったときの事です。
その間、およそ10秒あるかないか。ほんの一瞬と表現してもいいぐらいのタイムラグだったにもかかわらず、彼は鼻血を出しており、鼻にはティッシュが詰め込まれていました。どんな早業師ですか!なんの気配もなかったのに、出血し、処置まで終えていたのです。
言っておきますが、私を笑わせようとした仮装ではないのです。
そんな彼を見て、脱力したい方、まだチャンスはあります。

関東圏の方だけですが、明日の「ヤスコとケンジ」第四話再放送のラストで彼は噛んでます。
是非、お見逃しなく!

暑い夏が続きます。

  • 2008年8月4日(月)

みなさん、こんにちは。
今日も昨日に引き続き、暑い夏がらみの話題です。

連日、炎天下で撮影をするスタッフの必需品って何だと思います?
日焼け止め!と答えた方、惜しい。一部の女性スタッフは必死にケアしてますが大方の男性スタッフはすでに黒光り状態。

タオル!と答えた方、残念賞!滴れ落ちる汗はタオルで防げる状態ではありません。
答えは、着替え。昼に夕方に、と計2回のお色直しを決行するスタッフもいるくらい、着替えは必需品になっているのです。

というのも、店舗をお借りしての撮影だったり、見学者の方がいる前での撮影であったりするので、清潔感にはスタッフも気を配っているのです。
それに出演者の方も、汗臭いスタッフが近くでうろうろしていたら、お芝居に集中できないですからね。
街でロケクルーを見かけられた方、いつもむさくるしく見えていると思いますが、清潔ではあるんですよ。

ちなみに、むさくるしい、といえば、モスとアジの二人もお色直しはしてるんです。
モス、アジの観察が趣味という非常に珍しい方しか気づかれないとは、思いますが毎回、Tシャツの色、変わってるんですよ。黒と白が交互に。
ちなみに、前に書かれている4文字熟語は、1話の中でも何回か変わっていて、一度として同じ文言はありません。
つまり、モス、アジは、新品で特注のTシャツでお色直しをしているのです。
こだわりのお洒落とでもいうのでしょうか。是非、今度、注意してみてください。

お久しぶりです。

  • 2008年8月2日(土)

お久しぶりです。長らく更新できずに申し訳ありませんでした。

暑い夏、皆さんはいかがお過ごしですか?夏バテしてませんか?

「ヤスコとケンジ」の出演者とスタッフは、夏バテ防止のために先日、バーベキューをしました。おいしいものを食べ、結束を固めて、夏を乗り切ろうというわけです。


その日の収録は日中で終わり、日が沈むタイミングで全員、スタジオの屋上に上がり、宴はスタートしました。最初は普通に穏やかに進んでいたのです。

でも、そのままで終わらせないのが、海が大好き、水が大好きなH女史。この人、ドラマ制作における現場監督さんみたいな役割の人なんですが、悪戯も大好き。

さっそく、どこから手に入れたのか、両手にいっぱいのの大きな水鉄砲を持って走り回りだすと、誰彼かまわず水をかけだしました。

水をかけられた人間は、ミイラ取りがミイラになる要領で、どんどん水をかける側にまわっていき、バーベキュー会場はあっという間に水掛祭りに変貌をとげ、・・と、脳裏によぎるのは1年前にも見た同じ光景。そう去年の夏、放送していた「受験の神様」という作品も、同じくH女史が現場監督を務めた作品だったのですが、同じように屋上バーベキューで水掛けギャングとして、H女史走り回っていました。

ほんとに水が好きなんですね・・・

でも、そういうハプニングがあると、盛り上がるんです、宴は。結局、みんな、ほんとにすっぴんさらけ出して、走り回ってました。童心に返るっていうんですかね。

その3日後、松岡さん、多部さん、一部スタッフは、また水を浴びる事に。そう、4話の「池で純君へのプレゼントを探す」シーンの撮影があったのです。

でも、今度の場合は、真水ではなく、池の水。しかも、底は結構ぬかるんでいて、奥までいくと、足がうまり抜けなくなるとのこと。

そんな悪条件にも負けずに、笑顔で撮影を遂行した皆さん、お疲れ様でした。

おかげで、とても素敵なシーンが完成しました。

このHPを見てくださっている方は、当然、視聴済みだとは思いますが、偶然見損なった方に朗報です。関東地方のみですが、再放送があります。

来週月曜日から木曜日の午後3時55分から1時間、第一話から第四話まで一挙放送です。

お楽しみに!