ヤスコとケンジ スタッフブログ

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暑い夏ですがドラマも熱いですよ

  • 2008年8月20日(水)

みなさん、お久しぶりです。いよいよ「ヤスケン」も後半戦にさしかかりました。
実は、今、7話の撮影がちょうど、終わったところなのですが、大変なことになってます。

詳しい事を書くと、吹き出物とすっかりお友達なOプロデューサーに睨まれてしまうので、ここでは控えますが、感動とサプライズのダブル攻撃は、オリンピックにひけをとりません。ちょっと手前味噌に聞こえるのが、残念なところですが、信じてください。
さらに、7話以降は本当に急展開していきます。実は、それに関係して、7話放送終了と同時に、HP上に新しいコーナーも出来ます。ぜひ、遊びに来てください。

そうそう、遊びに来るといえば、日本テレビでは汐留ジャンボリーというイベントを実施中で、家族連れの方で賑わっているのですが、先日、とてもうれしい光景を発見しました。
それは日本テレビの入り口付近での事。「あった!あった!」と叫び声をあげながら、私の横を駆け抜けていく小さな女の子がいました。5歳くらいでしょうか?女の子のお目当てのイベントって何だろう、とぼんやり見ていると、少女は壁の前で止まり、遅れてきた父親を手招きします。「早く撮って!」という女の子の後ろにはヤスコとケンジのポスターが。
メタボは、なんだか、とってもうれしくなって、「写真とりましょうか」と思わず申し出ていました。父親と一緒のほうが記念になるかと思ったからです。すると、女の子は「パパと一緒じゃないほうがいいの。」と言うのです。5歳といえどもすでに女性なんだなあ、と余計なお節介を恐縮して去ろうとしたときのことです。

「あの、やっぱり撮っていただけませんか?」とお父さんのほうから声がかかりました。
でも、それはお父さんと一緒に映る為ではありませんでした。

お父さんは娘を抱えあげると、
「ポスターの中の松岡さんと娘が2Sになるように撮ってください」。

ファインダーには映らなかったお父さんの微笑がなんだか心に残った一瞬でした。