こじらせ女子って何???

最近よく聞く「こじらせ女子」。 「きょうは会社休みます。」主人公の花笑もそんなこじらせ女子の1人。 でも「こじらせ女子」って一体どんな女子なのでしょうか? ここではこじらせ女子の基本的な特徴をご紹介します。 もしかしたらあなたも相当こじらせてるかも!?

其の一 自分の中の女子力に自信が持てない

こじらせ女子は、自己評価が低い。
自分が女性であることに違和感は持っていないが、女としての生命力・魅力・競争力は持ちあわせていないと思っている。
そのため「かわいい」と言われるとどうしていいかわからず、全力で否定したり、話題を変えたりする。

其の二 他人まかせ

こじらせ女子は、果報を寝て待つ。
恋愛に対して受け身で、努力の仕方がわからない。
日頃の行いさえ良ければ、いつか自分にも果報が訪れると、ちょっと本気で思っている。

其の三 うたぐりぶかい

こじらせ女子は、告白してきた相手をも疑ってしまう。
自己評価が低いので卑屈になり、告白してきた相手の気持ちを信じることができない。
告白されると“この人は一体ワタシの何を知って好きだと言っているのだろう?”と、つい相手を疑ってしまう。

其の四 甘え下手

こじらせ女子は「ありがとう」と素直に喜ぶべきところをつい「すみません」と言ってしまう。
男性に奢ってもらっても、自分にはそんな価値がないと思っているため、“申し訳ない”と思い、「ごちそうさまでした」の代わりに「本当にすみません」と言ってしまう。

其の五 敵は天然モテ女

こじらせ女子は、美人の天然女が大の苦手。全てにおいて勝ち目がないと思い込み、はなから戦う意志はない。
自分が普段から陥っている負の思考スパイラルに一番共感してもらえない存在でもある。友達になると無理して合わせなければならないため、あんまり仲良くなりたいと思わない。

其の六 学生時代の人間関係にトラウマがある

こじらせ女子は学生時代に自分が納得のいくグループに所属できなかった、または身に余るグループに所属したことで疎外感を感じていた。
女子の中で立ち位置を確立できなかったことを社会人になっても引きずり、キャラ難民に陥っている。

其の七 寂しさに慣れている

こじらせ女子は、寂しさの処方箋を持っている。
寂しかったらすぐに家に帰ればいい。
寂しかったら本を読んでその世界に没頭すればいい。
寂しかったら映画館で思いっきり涙すればいい。
それでもダメなら泣き寝入りすればいい。
どんなにつらくても朝になれば起きて歯を磨くことを知っている。