ストーリー

#10 2014/12/17 o.a.

image 田之倉の将来の夢を諦めさせてはいけないと自ら別れを切り出した花笑は、朝尾のレストランに呼ばれ、突然プロポーズされる。


image 朝尾との結婚なんて考えられないと思う花笑だったが、一華からは「花笑の面倒臭さをわかった上で結婚しようと言ってくれる朝尾を逃したらこんなチャンスは二度とない」と言われ、自分でも、朝尾には気を遣わずに何でも話せることを自覚する。


image そもそも自分は本当に田之倉のことが好きだったのか、人を好きになるとはどういうことなのか、と自問する花笑。田之倉の送別会が終わって会わなくなれば忘れられるのではないか、と思うが、帰りの道で田之倉からの感謝と別れのメールを受け取り、自分がずっと連絡を待っていたこと、田之倉のことが今でも好きなことを思い知る。


image 朝尾のプロポーズを断り、田之倉のことも忘れようと決心した花笑は、総合職へ転職し、年が明けて新たなスタートを切る。そんな折、映画館で戸崎と鉢合わせた花笑は、田之倉が春からアメリカに留学することを知る。そして、帝江物産では加々見の恋が実を結び、瞳と加々見の結婚が決まる。結婚式の日、田之倉が出席するのではないか、とそわそわする花笑だったが、その日がアメリカへ旅立つ日だと知り……。こじらせ女・青石花笑の幸せへのラストスパート!


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