2009年03月13日
ミスターS
こんにちは。ディレクターのまさです。久々の更新です。
先日、サントリーホールでの「名曲シリーズ」を聴きに行きました。(2009年3月9日〔月〕)
スクロヴァチェフスキさん指揮のブルックナー・交響曲第1番をメインとしたプログラム。ほんと、堪能しました。
そんな中、特に感動したのはブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」。初っ端のテーマが始まった瞬間から鳥肌モノでした。オーボエの辻さんを中心とした木管アンサンブルの温かい響きがホールに広がり、キラキラと降り注いでくるようなブラームス。続くバリエーションでも様々な表情を見せるオーケストラに釘付け。あっと言う間の20分でした。
正直言うと、これまで、この曲でこんなに感動したことはありませんでした。
良い曲だなぁ。と、印象を新たにした一夜。マエストロ&読響の皆さんに感謝です。
スクロヴァチェフスキさんの任期もあと一年。どの曲も聴き逃せません。
そして今月、週明けには「ミサ・ソレムニス」、その週末は「ブラ4」「弦楽セレナーデ」と名曲揃いのプログラムです。是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?
まさ
公開されているコメントはありません。











