2010年12月07日
改めてご挨拶。
すっかりご無沙汰しております。
師走ですね。お風邪など召していませんか?
さて、本日は改めてご挨拶を。
これまで、“ディレクター・まさ”として自己紹介して参りましたが、実は人事異動により、今年夏からは「深夜の音楽会」のプロデューサー兼ディレクターとしてやらせていただいています。
若輩者ではございますが、一生懸命やらせていただきますので、引き続きのご支援・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
そして来年の2月。私が初めてお願いしたプログラムでの公開収録が決まりました。
【日時】2011年2月3日(木) 18時45分開演
【出演】指揮:大友直人 チューバ:次田心平
【会場】東京オペラシティ コンサートホール
【曲目】 タリスの主題による幻想曲(ヴォーン・ウィリアムズ)
チューバ協奏曲 (ヴォーン・ウィリアムズ)
交響曲第3番<オルガン付き>(サン=サーンス)
メインは、最近聴いていない、けど今の読響でぜひ聴いてみたい交響曲を!
ということで、折角パイプオルガンもあるオペラシティで「オルガン付き」。大友先生からご紹介いただいたオルガニスト・新山恵理さんをお迎えしての演奏です。迫力ある読響サウンドとフランス作品ならではのエスプリの効いた響きをご堪能ください。
そして自分がこの番組を引き継ぐ時に抱いた「この番組で読響の素晴らしさをもっと紹介したい」という気持ち。その思いをまずは協奏曲に託しました。
ソロを務めていただくのは、日本を代表するチューバ奏者・次田心平さん。権威ある第24回日本管打楽器コンクールのテューバ部門で満場一致の1位を獲得したチューバ界のスーパースターです。今年9月にはCD「TuBest!」をリリースするなど、活躍の場を広げていらっしゃいます。読響には2008年11月に入団されました。
今回はその次田さんが、協奏曲で読響の仲間たちと共演。オーケストラでは“縁の下の力持ち”の次田さんの、驚愕のテクニックと、素晴らしい歌心をお楽しみに。
さらにこの2曲を元に、指揮者・大友直人さんが提案下さったオープニング曲が「タリスの主題による幻想曲」。通常編成の弦楽オーケストラに、小編成の弦楽合奏が離れて演奏し、さらに弦楽四重奏的に首席奏者たちが腕を競う、ユニークな弦楽合奏曲です。曲にある「タリス」とは、16世紀イギリスの作曲家で、協会のオルガン奏者。メインの「オルガン付き」ともつながる、ヴォーン・ウィリアムズの作品です。
様々な方々の助言もいただきながら決めたプログラム。
通常のコンサートとは一味違った楽しみ方をしていただけることと思います。ぜひお出かけください。
なお、この公開放送は入場無料です。入場ご希望の方は、ハガキにてご応募ください。
【「深夜の音楽会」公開放送の詳細はコチラ】
http://www.ntv.co.jp/yomikyo/syuroku.html
【次田心平さんのCD「TuBest!」の詳細はコチラ】
http://bit.ly/fB05hh
これからも「深夜の音楽会」をどうぞよろしくお願いいたします。












まさ様、スタッフの皆様、こんにちは。
キタ====ついにテューバのソロ!プロもアマも大注目間違いなし!! オルガンまで聴けるのは超レアですよね。東京オペラシティ行ってみたいしw
思うのですがまさ様の権限で読響のコンサートを生放送して下さい! この番組の画の素晴らしさを夕方6時からのライヴ特番でオンエア!
来年の完全地デジ化元年にキレイな生映像でこの番組を見た~~いw
宜しくお願い致します。