2011年12月09日

 

読響地方公演へ・・・。

 こんにちは。プロデューサーのまさです。
 
ルンルン 先日、読響の地方公演を聴きに行ってきました! アクロス福岡(12/6)、スターピア下松(12/7)での公演です。
 
 指揮は読響特別客演指揮者の“炎のコバケン”小林研一郎さん。
 
 まさに火の出るような「ルスランとリュドミラ」にはじまり、メインはブラームスの交響曲第1番。重厚な読響サウンドに、コバケンさんならではの情熱的な“仕掛け”が施された、テンション上がりまくりのブラ1! いやぁ凄かったです!!
 個人的な感覚ですが、ブラームスでヴィオラが前傾姿勢で音楽を作ってくれるって、ワクワクします。そういった意味でも内声の魅力を存分に味わえる「読響のブラームス」は大好物です!!
 
 そしてこの下松での演奏会で首席コントラバスの星さんがラストステージ。学生時代に先生のご指導をいただき、日テレ入社後もずっと演奏を撮り続けてきた自分にとって、忘れがたい演奏会となりました。福岡公演の合間には、右手の親指の使い方について話を聞かせてくださるなど、まだまだプレイヤー魂溢れる星先生。今度はフリーのバス弾きとして、また指導者として活動なさるとのこと、ますますのご活躍をお祈りしています。
 
 今回は他にも色んな方と楽しい雑談をする機会がありました。
 首席トロンボーンの山下さんから伺うアルトトロンボーンの楽器発注の話、首席ヴァイオリン・清滝さんから伺うマーラー交響曲第5番でのセカンドヴァイオリンの難しさ、ヴァイオリンの望月さんや高木さんから伺う読響のヒミツなどなど…。東京に居るだけでは得られない貴重な体験です。
 
 また、今回のツアーのアンコール曲「ダニーボーイ」は、2011年の師走に相応しく“祈り”に満ちた演奏。会場では涙を拭うお客様の姿が多く見られ、音楽の持つ力を感じることが出来ました。
 
 
 ぜひまた読響の地方公演に行こうと思います。違う土地で聴く読響の演奏は一味もふた味も違います。そして終演後は土地土地の美味しいもので演奏会の余韻に浸る・・・。至福の時間を堪能できること間違いありません。
 
 
 

12月7日の下松公演を拝聴しました。

ヴィオラからチェロ、コントラバスにかけての充実した読響の響きがブラームスに相応しく、幸せなひと時を過ごすことができました。
ホルンをはじめとする管セクションも、素晴らしいの一言。4楽章でピアノで奏でられるトロンボーンのコラールの美しいことといったら!
下松での公演が定期化されたら、どんなに幸せかと思わずにはいられない、素晴らしいコンサートでした。

Mario
2011年12月13日

>Marioさま  
 コメントありがとうございます。
 下松公演はホールの響きともマッチし、またお客様の余韻まで楽しんでいらっしゃる様子もあわせ、とても素晴らしい演奏会だったと思います。
 4日連続の移動&演奏会の最終日。しかしながらマエストロも楽団員の皆さんも疲れを見せることなく、むしろ日々熟成されていく濃厚なブラームスであったのではないでしょうか。
 良いホールと素晴らしい聴衆の皆さんの居る下松で、また読響サウンドが鳴り響く日を、私個人も心待ちにしたいと思います。

まさ
2011年12月15日

公演(演奏)動画集「上岡敏之のブラームス交響曲第1番」削除されました?。

とおる
2011年12月18日

>とおるさま 
各動画ごとに配信できる期間が決まっておりまして… ブラームスの1番は配信終了となりました。ごめんなさい。

まさ
2011年12月19日

そうですか…「○月○日まで配信」と動画に記載してからアップして欲しいです。

とおる
2011年12月22日
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