2013年04月17日

 

6月4日の公開収録は「トランペット祭」です!

 2013年6月4日(火)に開催する「読響シンフォニックライブ」の公開収録は、「トランペット祭り」です!
   
   
 メインプログラムは、今年生誕200年のメモリアルイヤーを迎えたジュゼッペ・ヴェルディの代表作、歌劇「アイーダ」より『凱旋行進曲とバレエ音楽』です。この曲の聴きどころは、バンダ。6本のアイーダトランペットが、東京オペラシティ・コンサートホール正面のオルガンバルコニーから高らかにアノ勇壮なメロディーを奏でます。そのバンダを演奏してくださるトランペット奏者の皆さんが《奇跡の顔ぶれ》とも言うべき豪華メンバーなのです。
 ゲストのトランペット奏者は…北村源三・田宮堅二・津堅直弘・戸部豊(五十音順)の皆さん。まさに日本トランペット界のレジェンドが勢ぞろいします!

   
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 今回の公開収録に当たり、読響首席トランペットの長谷川潤さんに「トランペットをフューチャーした演奏会にしたいんですが…」と相談を持ちかけたところ、「実は、やってみたことがあるんです」とのこと。曰く…「読響のトランペットパートの4人はみんな師匠が別々で、皆さん凄い人ばかりで、しかも現役で吹いてるんですよ。それで『是非一度、全員の師匠を招いて一緒に演奏したいね』ってパート内で話しているんです。」
 こうして今回の共演が実現することになりました。
 首席奏者の田島勤さんは武蔵野音大出身。そこで教授を務めておられるのが東響・日フィル・新日フィルで首席を務めてこられた戸部豊さんです。
 もう1人の首席奏者・長谷川潤さんは桐朋学園大学を卒業。大学では、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団の首席を務めておられた田宮堅二さんの薫陶を受けました。
 東京音大卒業の田中敏雄さんは、32年間にわたりNHK交響楽団の首席奏者を務めた津堅直弘さんに師事。
 山本英司さんは東京芸術大学の出身で、NHK交響楽団首席奏者の北村源三さんのお弟子さんとなります。
 
   
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 今回の公開収録では「アイーダ」の他に、田島さん&長谷川さんによるヴィヴァルディ作曲「2本のトランペットのための協奏曲」も演奏されます。読響が誇る両首席奏者が気心知れた読響を従えてのコンチェルトです。
 さらにオープニングでは、金管アンサンブルによるガブリエリ作曲「第7旋法による8声のカンツォーナ・第2」という、アンサンブルコンテストでもお馴染みの曲。
 さらにさらに、特別なオマケも…???
 とにかくトランペット吹きの皆さんには堪らない一夜になることと思います。
  
  
 その他、2曲の弦楽合奏曲にも注目です。レスピーギの名曲「リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」と、今年生誕100年のブリテン作曲「シンプルシンフォニー」。
 加えて、吹奏楽コンクールでも人気の高いワーグナー作曲・歌劇〈ローエングリン〉から「エルザの大聖堂への行列」も演奏されるという豪華版です!
 
    
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 この公開収録、入場には整理券が必要です。普通はがきでご応募ください。4月30日(火)当日消印有効となっています。(応募多数の場合は抽選となります。詳しくは、番組HPの「公開収録のご案内」をご覧下さい)  
   
  
 
◆読響シンフォニックライブ公開収録
日時  2013年6月4日(木)  開場18:30 / 開演19:00
会場  東京オペラシティ コンサートホール
出演  指揮  梅田俊明
     トランペット    田島勤(読響首席トランペット奏者)・長谷川 潤(読響首席トランペット奏者)
     ゲストプレイヤー 北村源三/田宮堅二/津堅直弘/戸部豊 (以上、トランペット/50音順)
     管弦楽  読売日本交響楽団
     司会 松井咲子(AKB48)
     曲目  ガブリエリ/第7旋法による8声のカンツォーナ、第2
          レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
          ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調
          ブリテン/シンプルシンフォニー
          ワーグナー/歌劇〈ローエングリン〉から「エルザの大聖堂への行列」
          ヴェルディ/ 歌劇〈アイーダ〉から「凱旋行進曲とバレエ音楽」


ベートーヴェンの交響曲5番は素晴らしかった。
出勤の際、勝負の日にはよく聞いております。
特に第四楽章が好きなのですがホルン軍団(?)の迫力はテレビで聞いていることが残念でした。

又、奏者の声が聞けたこともうれしいことであります。
表現の違いやこだわりだ判らず、なじみのCDとは変わっているとしか思わないのですが、指揮者による違いをおっしゃって頂くとやはり耳をそばだててしまいます。機会があれば奏者からみた指揮者の違い異を教えて下さい。

息子の受験が終わり、この四月から大学生になりました。
一年半前にピアノを辞めて勉強に集中していましたが久しぶりに弾いてもらいました。


曲はベートーヴェン、ピアノソナタ8番です。

ジャジャーン ポローンポポーンポーン

「悲惨」でした。

48歳プラス2
2013年04月21日

読響と日テレの番組は、学生時代から鑑賞しています。良い音楽、オケ、指揮者が大切なのは間違いありません。
番組の作り方も良いですね。そして松井咲子さんがいい。番組が明るくなります。この番組は、音楽を違う視点から教えてくれるのが楽しみです。今回は奏者のつぶやきが聞けたのがよかったですね(前回は茂木さんのワーグナーの音楽は耐えることなどい面白い話でした)興味ある話を引き出すのがMCの力量です。良い番組を期待しています。

ヤスヒロ
2013年05月06日
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