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1回 ジョージ・ガーシュイン
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2006/4/2 OA

20世紀初頭のニューヨークを再現した、
東京ディズニーシー アメリカンウォーターフロント。
ノスタルジックな町並みを、クラシックカーがのんびりと走ります。
ここでは、古き良き時代のアメリカの雰囲気に浸ることができます。
こちらは現代のニューヨーク。
日々、新しいエンタテインメントが生まれ、
人々を楽しませたり、感動させたりしています。
この街に生まれ、かつて天才の名を欲しいままにした、
一人の作曲家がいました。
彼の名は、ジョージ・ガ―シュイン。
20世紀初頭、「ブロードウェイミュージカル」の黄金時代を築いた人です。
作詞家の兄と生み出した作品は、
「パリのアメリカ人」
「ポーギーとべス」
そして、アメリカの象徴とまで言われた
「ラプソディー・イン・ブルー」
古い街並みの残るイーストビレッジ。
ガーシュインが、少年時代を過ごした家が今も残っています。
ここで、12歳だった彼は、1台のピアノと出会います。
それは、母親が兄のために買ったもの。
けれど、そのピアノに飛びついて弾きはじめたのは、弟のジョージ。
「ジョージにピアノが弾けたなんて…」
驚いた家族は、彼に、正式な音楽教育を受けさせることにしました。
ガーシュインが、音楽に出会った場所。
そこは、20世紀を代表する音楽家になる男の、「夢の通り道」です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)