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16回 ナンタケットバスケット
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2006/7/23 OA

古き良きアメリカを再現した、
東京ディズニーシー、アメリカンウォーターフロント。
のどかな漁村をイメージしたケープコッドは、
実際にアメリカ北東部にある半島の名前です。
そのケープコッドから、船で1時間のナンタケット島。
古き良きアメリカの面影が残る町で、
ステキなものをみつけました。
「ナンタケットバスケット」
実は、世界中のセレブから注文がくる手編みのカゴです。
70万円以上するモノもあります。
かつて、捕鯨が盛んだったナンタケット島。
沖には明かりを積んだ灯台船・ライトシップが
何隻もうかんでいました。
灯台守たちが、仕事の合間に、
籐(とう)を使ってバスケットを作り始めます。
やがて、美しいかごの評判は
海を越え広がってゆきました。
島の子供たちが、かごの編み方の勉強をしています。
今この伝統あるバスケットを編む人が とても少なくなってしまいました
だから若い世代に技術を伝えていくのが私の役目です
100を超える工程が、手から手へと伝えられてゆきます。
海辺の暮らしが生んだ知恵と技。
島に住む人々の「夢の通り道」です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)