放送内容
過去の放送内容
案内人
ご意見・ご感想
メディテレーニアンハーバー
アメリカンウォーターフロント
ポートディスカバリー
ロストリバーデルタ
アラビアンコースト
マーメイドラグーン
ミステリアスアイランド
ワールドバザール
アドベンチャーランド
ウエスタンランド
クリッターカントリー
ファンタジーランド
トゥーンタウン
トゥモローランド

18回 アンデルセン
【テーマポート:マーメイドラグーン】
2006/8/6 OA

ディズニーの映画、
「リトル・マーメイド」の世界が再現されている
東京ディズニーシーの「マーメイドラグーン」
人魚たちが住む海の世界は、
デンマークの作家、アンデルセンが描く童話からヒントを得ています。
北欧・デンマークの首都、コペンハーゲン。
観光客がまず訪れるのは、
アンデルセンの童話「人魚姫」をモデルにした像です。
「マッチ売りの少女」
「みにくいアヒルの子」
150以上の童話を世に残したアンデルセン。
父親を亡くした14歳の時、
たったひとりで、コペンハーゲンにやってきます。
目指したのは、舞台俳優。
王立劇場では、バレエの勉強もしますが、
残念ながら「見込みなし」
めげずに今度は作家を目指します。
夢が叶ったときには、30歳になっていました。
コペンハーゲンでも、
特に美しいといわれるニューハウン地区。
アンデルセンが、
童話作家としてデビューした当時、住んでいたお部屋が
今も残っています。
ここは、コペンハーゲンにやってきた時から
あこがれていた場所。
運河の両側、
どっちにも住みたくて、
何度も引越しをしたそうです。
童話作家アンデルセンの「夢の通り道」です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)