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19回 チコ・ブラーエ
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2006/8/13 OA

大航海時代。 
それは新しい知識と出会う時代でした。
東京ディズニーシー、
フォートレス・エクスプロレーションの、エクスプローラーズ・ホール。
ここに、近代天文学の父、
チコ・ブラーエの肖像画があります。
デンマークとの国境に浮かぶ、
スウェーデンの小さな島、ヴェン島。
人口300人。
島の中は、乗合馬車に乗って
のんびりと移動します。
見えてきたのは、
チコ・ブラーエが作った天文台の跡。
まだ誰も、地球が動いているとは、
信じていなかった時代のものです。
ちょっと怖い顔で空を睨む、
チコ・ブラーエの像。
チコ・ブラーエは驚くことに肉眼で星を観察していたのです
そして次々と新しい星をみつけて1000以上もの星を発見したのです
肉眼で星を観測していたチコ・ブラーエ。
望遠鏡の発明は、彼が亡くなって7年後のことでした。
島の教会が、博物館になっています。
チコ・ブラーエが観測のために作った
いろいろな道具が再現されています。
20年にわたる星の記録。
それはやがて、
「地球が太陽の周りを回る」という地動説の証拠とされるのです。
近代天文学の父の
ここは、「夢の通り道」
(放送当時の情報をもとに構成しております)