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54回 NSSL
【テーマポート:ポートディスカバリー】
2007/5/6 OA

時空を超えた未来のマリーナ、
東京ディズニーシー、ポートディスカバリー。
世界中から集まった科学者が、
「気象コントロールセンター」で、
竜巻やハリケーンなどの研究を行っています。
実際に、アメリカには似たような研究機関があるのです。
グレートプレーンズと呼ばれる大平原にある、
アメリカ・オクラホマ州・ノーマン。
近未来の世界を思わせる建物が見えてきました。
NSSL、
全米悪天候調査研究所。
150人の科学者が、24時間体制で、
アメリカで起こるハリケーンなどの暴風雨、
特に竜巻の観測をおこなっています。
「これは、大きな嵐です。今はアラスカ上空ですが、
4〜5日で中西部にやってきます」
実は、アメリカで年間に発生する竜巻の数は、
およそ1300。
中には壊滅的な被害をもたらすものも
数多くありました。
被害を最小限に食い止めようと、
今から43年前、この研究所が設立され、
最近では、竜巻の警報をより早く出せるようになりました。
「30年くらい前は、竜巻がやってくる数分前にしか
警報は出せませんでしたが、現在では15分から
20分前には警報を出すことができます」
科学の力で
自然との共存を目指す人々の、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)