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57回 パスカルの計算機
【テーマポート:ポートディスカバリー】
2007/5/27 OA

東京ディズニーシー、ポートディスカバリー。
「気象コントロールセンター」には、
世界中から科学者が集まって
複雑な気象の研究を行っています。
そんな科学者の元祖とでもいうべき人物が、
17世紀のフランスにいました。
天気予報でお馴染みの気圧の単位・
ヘクトパスカルの語源となったブレーズ・パスカル。
1648年、彼が行った気圧の変化の実験は、
科学的な天気予報への第一歩となりました。
パスカルが生まれた町、
フランス、クレルモンフェラン。
哲学者、そして数学者としても
パスカルは歴史的な業績を残しています。
町には「パスカル通り」と言う名の通りもあります。
ここでは、
パスカルは自慢の人物なんです。
そんな彼の天才ぶりを今に伝えるものが、
町の博物館に残されています。
パスカルが19歳の時に発明した機械です。
パスカリーヌ。
ダイヤルを回すと、数字が動いて
足し算、引き算ができる世界で初めての自動計算機です。
この機械は、
現代のコンピュータのもとになったと言われています。
「税金を集める仕事をしていた父親を助けようとして
発明したと言われています」
「やさしさから生まれた発明。
ブレーズ・パスカルの夢の通り道です。」
(放送当時の情報をもとに構成しております)