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78回 デンバー&リオグランデ鉄道
【テーマランド:アドベンチャーランド】
2007/11/4 OA

本物の蒸気機関車が走る、
東京ディズニーランド『ウエスタンリバー鉄道』
西部開拓時代の息吹を今に伝えるこの汽車は、
かつてロッキー山脈を
実際に走っていた蒸気機関車をモデルに作られました。
雄大な景色が広がる、アメリカ、コロラド州。
モクモク煙を吐きながら、蒸気機関車が走ります。
「デュランゴ&シルバートン鉄道」
19世紀の後半、アメリカ西部の大動脈として活躍した
「デンバー&リオグランデ鉄道」の一部が、
今もこうして生き残っているのです。
鉄道発達の歴史、
それは、そのままアメリカの西部開拓の歴史でもありました。
「当時ロッキー山脈の南側、シルバートンというところで
金が見つかったんだよ。それを運ぶために山脈を越えて
鉄道を敷いたんだよ」
ゴールドラッシュに沸き返える人々…。
開拓者たちの夢を乗せて、
荒野を走り抜けた蒸気機関車…。
そんな「デンバー&リオグランデ鉄道」を
最初に走った蒸気機関車が、
1871年に造られた、この「モンテスマ号」です。
東京ディズニーランドの『ウエスタンリバー鉄道』を走る
4両の蒸気機関車は、
この「モンテスマ号」をモデルにしています。
かつて、まだ見ぬ大地を目指し
荒野を旅した人々の、
ここは「夢の通り道」です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)