放送内容
過去の放送内容
案内人
ご意見・ご感想
メディテレーニアンハーバー
アメリカンウォーターフロント
ポートディスカバリー
ロストリバーデルタ
アラビアンコースト
マーメイドラグーン
ミステリアスアイランド
ワールドバザール
アドベンチャーランド
ウエスタンランド
クリッターカントリー
ファンタジーランド
トゥーンタウン
トゥモローランド

89回 ルーベンス
2008/1/27 OA

ウインタープログラム、
「東京ディズニーシー・シーズン・オブ・ハート」
テーマは、『大切な人に想いを伝える』
ミッキーマウスとミニーマウスが
寄り添うモニュメントがあります。
これは、17世紀の画家・ルーベンスが描いた
絵画をモチーフにしています。
その絵のタイトルは、
『画家とその妻、イザベラ・ブラント』
画家とは、この絵を描いたルーベンスその人。
新婚の妻との仲むつまじい様子が描かれています。
ベルギー北部の街・アントワープ。
ギザギザ屋根の昔ながらの建物が並ぶ
かわいい街並みです。
この街にルーベンスが、
自宅兼アトリエとして使っていた家があります。
この立派な門は、ルーベンス自身の設計です。
大きな吹き抜けのアトリエ。
ここから数多くの作品が生まれました。
書斎には、ルーベンスが愛用していた椅子が、
今も残されています。
画家だけではなく、
外交官としても活躍したルーベンス。
王様や貴族たちが訪ねてきては、
彼の絵や美術コレクションを楽しみました。
そんな華やかな暮らしの舞台となったこのお屋敷、
実は、愛する妻へのプレゼントとして手に入れたもの。
あの絵をもう一度見てください。
2人の後ろに描かれているのはスイカズラです。
その花言葉は『愛の絆』
大切な人への想いを1枚の絵にこめた
ルーベンスの「夢の通り道」です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)