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94回 スプラッシュ・マウンテン
【テーマランド:クリッターカントリー】
2008/3/2 OA

東京ディズニーランドの「スプラッシュ・マウンンテン」は、
ディズニー映画「南部の唄」をモチーフにしたアトラクション。
アメリカ南部の田舎町を舞台に、
ブレア・ラビットやブレア・フォックスが愉快な冒険を繰り広げます。
そのストーリーは、
アメリカ南部に古くから伝わる民話をもとにしています。
そんな民話が生まれた町、
アメリカ・ジョージア州・イートントン。
町の真ん中には・・・うさぎの像。
ブレア・ラビットです!
イートントンは、ブレア・ラビットのふるさと。
小さな博物館を見つけました。
玄関のリースにも、かわいいウサギが飾られています。
中に入ってみましょう。
古い暖炉のある室内には、
19世紀半ばのアメリカ南部の暮らしが再現されています。
壁には、この町に生まれ育ったある作家の絵が飾ってありました。
彼の名は、ジョエル・チャンドラー・ハリス。
少年時代、
彼は地元の大人たちが語る昔話を聞くのが大好きでした。
やがて大人になったハリスは、
かつて聞いた昔話を元に
本を書きました。
それは、力の弱いウサギが、
知恵をしぼってキツネやクマをとっちめる愉快な物語。
発売されるや、アメリカ中の子どもたちが、
この本に夢中になりました。
世代を超え読み継がれる物語。
ジョエル・チャンドラー・ハリスの夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)