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95回 スプラッシュ・マウンテン
【テーマランド:クリッターカントリー】
2008/3/9 OA

東京ディズニーランドの「スプラッシュ・マウンンテン」は、
ディズニー映画「南部の唄」をモチーフにしたアトラクション。
ブレア・ラビットやブレア・フォックスなどの
動物たちが繰り広げるストーリーは、
アメリカに古くから伝わる民話を基にしています。
その民話がまとめられた一冊の本、
「リーマスおじさんの物語」
力の弱いウサギが、
知恵と機転でキツネやクマを出し抜く愉快なストーリーを
お話好きのリーマスおじさんが、
子どもたちに語ります。
作者、ジョエル・チャンドラー・ハリスは、
少年の頃、地元の大人たちから聞いた昔話を基に、
この本を書きました。
アメリカ南部の都市、ジョージア州アトランタ。
ここに、ハリスが晩年を過ごした家があります。
家の中は、当時の家具がそのまま残され、
現在は、歴史的建造物として大切に保存されています。
子どもたちが集ってきました。
一体何が始まるの?
やってきたのは、お話好きのウーディーおばさん。
「今日お話しする物語は、ウサギどんの笑いの国よ!」
もちろんこれはハリスが書いた物語のひとつ。
「ウサギどんの家に誰がいる?」
子どもたち、すっかり引き込まれています。
壁にはハリスの肖像画。
やさしく子どもたちを見つめています。
ここは夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)