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103回 ピーターパン
【テーマランド:ファンタジーランド】
2008/5/4 OA

東京ディズニーランド、「ピーターパン空の旅」は
ディズニー映画「ピーター・パン」の世界を楽しむアトラクションです。
永遠の少年・ピーターが、
ネバーランドで冒険を繰り広げるストーリーは、
イギリス人の作家が書いたお芝居をもとにしています。
古い街並みを残すイギリス北部の小さな町、キリミュア。
1860年、「ピーターパン」の作者
ジェームズ・マシュー・バリーは
この街に生まれました。
彼の生まれた家が今も残されています。
10人兄弟の9番目として生まれたバリー。
母親がしてくれるお話を聞くのがなにより大好きな子供でした。
永遠の少年・ピーターパンの物語
そこには幼い頃のバリーのある経験が隠されています。
バリーが6歳の時、2番目の兄が、
14歳のお誕生日を前に事故で亡くなったのです。
母は悲しみに暮れました…。
「バリーは兄の声のマネをして母親を元気づけたのよ」
母の心にあるのは、少年のままの兄の姿。
そのかたわらで、大人になってゆくバリー。
兄、そして母への思いは、
やがて「永遠の少年・ピーターパン」の物語となるのです。
ここは夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)