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106回 ふしぎの国のアリス
【テーマランド:ファンタジーランド】
2008/5/25 OA

東京ディズニーランド、ファンタジーランドにある
『アリスのティーパーティー』。
ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』の世界を楽しめる
アトラクションです。
その奇妙で楽しい冒険は、19世紀にイギリスで書かれた物語を
もとにしています。
世界で125もの言葉に訳された『ふしぎの国のアリス』。
好奇心の強い少女アリスが、奇妙なウサギを追いかけて穴に落ち、
次から次へとへんてこな出来事に遭遇します。
イギリス、長い歴史を誇る大学都市、オックスフォード。
作者ルイス・キャロルは、作家であると同時に数学者。
19才の時にこの町にやってきて、大学を卒業すると、
そのまま、数学の教師として母校に残り、
43年間を過ごしました。
先生としてのルイス・キャロルの評判は、意外なものでした。
そんな彼のイメージを一変させたのが、学寮長の娘、
当時10才だったアリス・リデルとの出会いでした。
彼女を喜ばせようと、ルイス・キャロルは、
アリスを主人公にした物語を次々に考え、お話して聞かせました。
そのはちゃめちゃな冒険の物語が、
『ふしぎの国のアリス』の元となったのです。
ルイス・キャロルの『夢の通り道』です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)