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110回 25周年企画・バルーン
2008/6/22 OA

東京ディズニーリゾートが誕生して25年。
夢と魔法の王国の節目を記念するイベントには、
今まで様々なキャラクターたちのバルーンが登場してきました。
大空を飛ぶバルーンの歴史は
フランス人の兄弟によって始まりました。
南フランスの小さな街、アノネ。
この街では、毎年、熱気球のお祭りが開催されます。
空を飛ぶという、人類にとっての、
夢の第一歩が刻まれたからです。
夢を実現したのは、モンゴルフィエ兄弟。
暖炉で燃やそうとした紙が、浮き上がるのを見て、
これを利用すれば、人間も空を飛べると考えたのです。
1783年、
兄弟は、人類初の熱気球の上昇実験に成功しました。
兄弟の偉業を記念したお祭りには、
たくさんの熱気球が参加します。
その中に、モンゴルフィエ兄弟の子孫、
ローランさんの姿もありました。
フランス語で熱気球は"モンゴルフィエール"
兄弟の名前にちなんでいます。
風に流され、ゆっくりと大空を飛ぶ熱気球。
『空を飛ぶ』という人類の夢を、初めて実現した
モンゴルフィエ兄弟の、『夢の通り道』です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)