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183回 世界初の風力発電機/デンマーク
【テーマポート:ポートディスカバリー】
2009/11/22 OA

東京ディズニーシーのポートディスカバリーは、
時空を超えた、未来のマリーナ。
海や気象を研究している気象コントロールセンターや、
アクアトピアなどの電力は、この巨大な風力発電機から
生み出されているという設定なんです。
北欧の国、デンマーク。
世界初の風力発電機は、
アスコウという小さな町で生まれました。
生みの親は、ポール・ラ・クール。
「デンマークのエジソン」と呼ばれる物理学者です。
今からおよそ120年前、
物理の教師をしていたラ・クールは、
「風の力で電力を生み出せるのではないか?」と考え、
学校の近くに研究施設を作りました。
そして、屋上に世界初の巨大な風力発電機を建設。
見事、発電に成功したんです。
今では、世界の風力発電機の実に3分の1がデンマーク製。
「環境に優しいエネルギー」として
注目されています。
ポール・ラ・クール博物館 館長
「ラ・クールが今の状況を見たら、喜び、また、驚くでしょうね」
ラ・クールの研究施設は現在、
彼の功績をたたえる博物館になり、
これからの時代を担う子供たちが
たくさん訪れています。
みんな、興味津々!
風の力に未来を見た、
「ポール・ラ・クール」の、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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