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189回 S.S.コロンビア号
「パナマ運河と日本人技師/パナマ」
【テーマポート:アメリカンウォーターフロント】
2010/1/3 OA

東京ディズニーシーの
アメリカンウォーターフロントに停泊する豪華客船、
S.S.コロンビア号。
船内の廊下には、パナマ運河建設の様子を伝える
写真が展示されています。
太平洋と大西洋を結ぶ、全長80キロのパナマ運河。
34年の歳月をかけた、
「人類史上最大」といわれる土木工事の末、
1914年に開通しました。
建設の歴史を伝える博物館。
ここに「偉大なる功績を残した人物」
として紹介されている日本人がいます。
設計技師・青山 士(あきら)。
「日本の土木技術を世界に示そう」と、
25歳で単身パナマに渡った彼は、日本人でただ1人、
パナマ運河の建設に携わった人なんです。
着任2年後、彼はその腕を認められ、
パナマ運河最大の水門「ガツン水門」の設計を任されました。
そして、100年近く経った今も、
水門は、当時のままの姿で動き続けています。
「今こうやって、多くの船が行き来できるのは、
           青山さんたちのおかげなんです」。
青山さんは帰国後、
日本の治水技術の発展に大きく貢献しました。
彼が情熱をささげたパナマ運河は、
今日も、世界中の船が行き交う、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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