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221回 ZED
2010/8/22 OA

「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」で公演中の
「ZED(ゼッド)」は、天と地、2つの世界が結びつく物語。
バンキンの鮮やかな赤い衣装は、
ルネサンスの天才画家、ラファエロから
インスピレーションを受けています。
イタリア中部の町、ウルビーノ。
1483年、ラファエロはこの町で生まれました。
幼い頃から、宮廷画家の父に手ほどきを受け、
若くして絵の才能を開花させます。
やがて彼は、ルネサンスの中心地
フィレンツェを目指します。
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも活躍したこの街。
いつしかラファエロは、
彼らと並び称される巨匠となったのです。
フィレンツェの街角で、ラファエロの絵に出会いました。 路上に聖母の絵を描く、中世から続く 「マドンナーロ」というアーティストの作品。
クラウディオさんは、ラファエロの鮮やかな絵に魅せられ   消えても消えても毎日チョークで描き続けています。
「ラファエロの絵は柔らかくて上品です
 彼自身もおそらく優しい人だったのでしょう」
花の都フィレンツェで愛され続けるラファエロ。
ここは夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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