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256回 ラ・プティート・パフュームリー 香水博物館
【テーマランド:アドベンチャーランド】
2011/5/1 OA

東京ディズニーランド、アドベンチャーランドにある、
「ラ・プティート・パフュームリー」
フランス語で「小さな香水屋さん」を意味するこのショップには、
香水やオードトワレなど、香りのグッズが並んでいます。
南フランス、映画祭で知られるカンヌから
20キロほど北にある小さな町、グラース。
ここは「香水の町」と呼ばれています。
グラースは元々、皮産業が盛んでしたが
マリー・アントワネットが皮製品の匂い消しに香水を愛用したことが
評判となり、香水産業が栄えました。
町の香水博物館では、その歴史を辿ることができます。
かつて香水は貴族たちのものでした。
彼らはお抱えのジュエリーデザイナーに
芸術的な香水瓶を作らせたそうです。
やがて、ファッション界が香水に注目。
いつしか香水はファッションアイテムとして、
親しまれるようになりました。
「ファッションブランドが作り始めた事で
 香水は一般に広まったんです」
人々を魅了し続けるロマンティックな香り。
ここは、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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