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299回 TDS フォートレス・エクスプロレーション 振り子
【テーマポート:メディテレーニアンハーバー】
2012/2/26 OA

東京ディズニーシー、フォートレス・エクスプロレーション。
大航海時代の探険家や冒険家たちの功績が並びます。
「ペンデュラムタワー」の大きな振り子。
一定の時間ごとにくいを倒し、地球の自転を証明しています。
フランス、パリ5区。
聖ジュヌヴィエーブの丘にたたずむ教会、「パンテオン」。
現在は、科学者のキュリー夫人や作家のビクトル・ユゴ―など、
フランスの偉人たちが眠る霊廟となっています。
その聖堂の中心にあるのが「フーコーの振り子」。
物理学者レオン・フーコーが、地球の自転を証明するために
1851年に取り付けた、実験装置です。
振り子の揺れは、時と共に少しずつずれているように見えますが、
これは、地球の自転によって、
私たちの振り子を見る位置が変わるからなんです。
「当時の大統領(ナポレオン三世)が
 フーコーにこの聖堂で実験を公開するように依頼したんです」
このおかげで、地球が自転していることが世間に知られたのです。
科学の進歩は、新たなる冒険への道しるべ。
未来を夢見た科学者の、夢の通り道です。
(放送当時の情報をもとに構成しております)
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